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特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋 COCOROOM ココルーム

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特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
金銭面その他の応援のおねがい

 喫茶店のふりをして、であいと表現の場をつくるココルーム。いろんな人が—障がいの有無も問わないし、病気や困りごとを抱えた人もいるし、年齢も立場も問わず、であいます。

 「まずはお茶でもどうぞ」。
話を聞いて、困りごとには専門家を紹介したり、仕事さがし、住まいさがし、家出人さがしなど、地域の人々とつながって、できることをやってみます。その後顔をだしてくれたら近況を聞いたりします。それがアートNPOであるココルームのすることなの?と思われるかもしれません。でも、創意工夫して生きることがアートなのです。ひとりでは生きられないのだから、いろんな関係のなかでおたがいに表しあうことをココルームは果たしたいと考えています。とはいえ、しんどいことのあいだに、大笑いなできごとがいっぱいあります。大阪特有というわけではなく、ひらきなおってるというのに近いのか。いえ、アートの特徴—固定化しがちな視点をずらしていくこと—によって、細胞がいきいきする笑いをもたらすんだと思います。
 でも、こうした活動を下支えする人、もの、おカネですね。ココルームはずっとスタッフの心意気に依存してなんとかやってきています。

 助成金では間接的な費用(家賃、水光熱費、備品、修繕費、人件費など)は認められません。こうした支えがなければ、事業は実施できないのですが、現実は厳しいものです。ココルームでは喫茶店業務やバザーなど、自主事業もがんばっていますが、それでは足りず、スタッフの心意気労働に支えられてかろうじて続けています。

 誰に頼まれたわけでもなく好きで勝手にやっているという自覚もあるため大々的に寄付をよびかけるのもためらう気持ちもあります。
 けれど、13年間の活動のなかで、やっぱり地域のなかに誰でも居られる場はあったほうがいいなと思うのです。ココルームがあって救われた、という声もありました。わたしたちに、救おうなんていう気持ちはありません。その場に居合わせた人たちがその方の存在を認めていただけだと思うんですね。福祉でもなく、まちづくりでもなく、コミュニティデザインでもなく、ゆるやかにつながる場をつづけるための場—ココルーム。この活動の継続のために寄付を募ります。釜ヶ崎芸術大学をつづけるためには、まずココルームをつづけないとできないのです。

 そして、ココルームの活動が認知されることによって、あなたのまちでも、そうした場づくりに挑戦する人がひとりでも現れることを願っています。

■ココルームを応援する

1、今回のみ寄付をする→記載している口座まで、お振込みください

2、賛助会員になる
  →ココルームに入会の旨をお伝えいただくか、メールやお手紙などでお名前、ご住所、連絡先をお知らせください。折り返しこちらから賛助会員申込書を送付させていただきます

□会員費
1口3000円/年(月あたり250円、何口でも結構です)

□会員規約
 ◎毎年4月はじまり、いつ会員になっていただいても、その年度の会費として1年間有効、翌4月更新となります。
 ◎年間費を基本としますが、月ごとのお支払いがよい場合はご相談ください(その場合は振込ではなく現金でもけっこうです)

会計報告の詳細はホームページをご覧ください
 ▶http://cocoroom.org/report/index.html

年間を通じてサポートしていただくことによって、よりチャレンジングな活動を展開できます。会員になっていただいたみなさまには「ぽえ犬通信」などを送らせていただきます ※クレジットカード決済は現在検討中です

3、物品や食料を寄付する
  →毎日のまかないごはんの材料や、バザーで販売する物品などで活動を支えていただくこともできます

4、ココルームでお茶する
  →喫茶店のふりをしているココルームでお金を払って飲み物を注文してくださることも支えになります

■ココルームのおカネのはてな?

Q.行政からのお金はもらってないの?

A.現在ココルームが直接受託している行政の事業はありません。

Q.制度活用はできないの?

A.福祉施設ではないため、公的な制度活用をすることはできません。また福祉施設にする計画もありません。

Q.売り上げは?

A.自主事業(カフェ・バザーなど)で、まかなえているのはおよそ人件費2〜3人分です。現在スタッフは5人。 あらたな自主事業はつねに模索していますが、いまのところ具体的な計画はありません。

■釜ヶ崎芸術大学・大学院の応援も募集中!

ココルームの代表的な事業のひとつである「釜ヶ崎芸術大学・大学院」開催・継続のための寄付も募っています。寄付2万円が集まれば、講座が1コマ開催できます。

□釜ヶ崎芸術大学(釜芸)って?

◎お互いがゆるやかに学びあい、表現しあう場です

◎釜ヶ崎在住の方、周辺・遠方の方、通りすがりの旅行者、どなたでも参加
  いただけます

◎講座はすべて無料(カンパ歓迎)で実施しています

◎釜芸1コマの講座におよそ2万円の直接的な諸経費がかかっています
(講師への謝金(1万円)・交通費、場所代、会場冷暖房費、広報費、記録費、紙やコピー代などの消耗品費など。釜芸を運営するためのマネジメントの費用は、ほぼこのなかには含まれていません)

□これまでの釜芸運営の財源

 ◎企業からの助成金(単年度)
 ◎大学との恊働
 ◎みなさんからの寄付・カンパ
 ◎ココルームスタッフの心意気労働

 このうち、最も大きな部分を占める財団からの助成金は、ほとんどが企画に対する単年度助成です。そのため毎年、大量の企画立案、申請書作成、実施後の報告書作成、助成金ごとの会計報告に追われることになりますが、これらの仕事に携わるスタッフの人件費が助成金で賄われることはほぼありません。
 いくつかの大学との恊働は、大学の先生が無償で講師を引き受けてくださってありがたいのですが、それでも会場代や記録費などの経費、またマネジメントはココルームの負担です。
 また大学の研究・教育活動とのつながりで開催している講座には、釜ヶ崎狂言会(伝統芸能)や釜ヶ崎オ!ペラ(アートマネジメント)があります。それらは限られた講座の運営のみに用いられます(釜芸本体の運営費にはなりません)。

 多種多様な講座を開講し、また、釜ヶ崎芸術大学の活動を継続していくためにご協力をお願いいたします。

□これまでの釜芸について

釜芸2014
  → http://www.kama-media.org/japanese/geidai2014/
 報告書
  → http://www.cocoroom.org/about/houkoku.html

■振込先
 ※会員費、釜芸応援金などすべて共通です

振込で釜ヶ崎芸術大学事業単体への寄付をされる場合、「釜芸寄付」や「カマゲイ」とご記載ください。


 

□クレジットカード寄付

ココルーム賛助会員(サポーター)1口3000円 

ココルーム賛助会員(サポーター)5口(団体様・法人様におすすめです)15000円

今回のみ寄付をする1000円

今回のみ寄付をする5000円

釜ヶ崎芸術大学寄付講座3000円

釜ヶ崎芸術大学寄付講座10000円

釜ヶ崎芸術大学寄付講座50000円

□銀行口座

 三井住友銀行
  天王寺駅前支店 普通 1585265
  名義:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
 りそな銀行
  萩之茶屋支店  普通 0200091
  名義:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋

□ゆうちょ銀行

ゆうちょ銀行総合口座(ゆうちょ銀行以外の金融機関からのお振り込み)
  記号 14160  番号 85430001
  名義:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
 郵便振替(ゆうちょ銀行からのお振り込み)
  記号 01090-5-48059
  名義:ココルーム

一万円以上のご寄付をいただいた方は、「釜ヶ崎オ!ペラ2」会場にて、お名前を掲示・発表させていただきます!あなたのお名前がオ!ペラの一部になって歌われるかも!?
※お名前の公表を希望されない方は、ココルームまでお伝えください

■お問い合わせ・お申し込み
特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋 ココルーム

住 所  大阪市西成区山王1-15-11
電 話  06-6636-1612
メール  info@cocoroom.org
営業時間  10:00~19:00ごろ

URL  http://www.cocoroom.org/
Facebook https://www.facebook.com/cocoroom 

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