COCOROOM 特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
ココルームとは 事業内容 施設案内 イベントスケジュール 事業報告 スペシャル
     



←戻る
過去のイベントDATA 2005.01〜06

1月

■1/3(月)
新春おめでとう!「お好み焼き対決!!」 時間だらだら 1drinkオーダー

  • 西:のぞちゃん 
    東:イージマ
    西は吉野産ネギがたまらなくうまいそうだ 東はおっさんの底力を見よ!とのこと

■1/4(火)
BOOKS ARCHIVES 第37夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 「吹雪の星の子どもたち」山口泉著 朗読:上田假奈代

■1/5(水)
文学トコトコ ガルシアマルケス「百年の孤独」を語る会
〜20世紀文学の最高峰ですわ〜
20:00start 1drinkオーダー

  • ナビゲーター:晴瓶シウジ

■1/8(土)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night
18:00open 18:30start ?1500+1drink

  • 斉藤友秋(細胞文学でも活躍中の斉藤氏ソロ)
    ザ★マジシャンズ(非常に高度にポップです)
    diadrums(ギター、唄、ドラムによる女性二人ユニット。透き通る)
    空間悠々劇的(反応反射即興速攻) アドまーズ(詩人)

■1/9(日)
横田將士映像個展 『綴る』 2プロ
入場料:?500+1drink
A 16:OO~ B 17:20~ A 18:40~ B 20:00~ 各プログラムは60分程度(各回入替えなし)

  • Aプロ 2001~2003年制作作品
    Bプロ 2004~2005年制作作品
    直感で感じる日々を日記のように定着させた全作品を一挙公開
    問合せ:06-6636-1612(cocoroom)090-9012-0319(横田)

■1/11(火)
カフェにて 文学トコトコ
若い頃に読んだ筒井康隆 〜こうふんしたよな〜
20:00start 1drinkオーダー

  • ナビゲーター:晴瓶シウジ

■1/11(火)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南
19:00〜21:00 ?1,500

  • 日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com
    先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業

■1/12(水)
文学トコトコ 司馬遼太郎の幕末がゆく 〜刃物な青春〜
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:川浪剛

■1/13(木)
cocoサウンドストリート アーティストとしての音楽教育 〜音楽教育の現場から語る〜
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:斉藤未央(作曲家 / 小学校音楽教員) ホスト:阿佐田亘

■1/14(金)
文学トコトコ ぼくのおじさんの好きなマンガ 〜アラレちゃんまでを終焉とした少年マンガについて〜
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:シャック三原(マンガ家) 〜シャックさんからのメールより〜
    つまり、少年週刊誌創刊ごろから1980年あたりまでに限定した まんがについて語りたいです。
    現在のまんが及び社会の歪んだ問題をあらわにしたいと思っています。

■1/16(日)
キモノの美しい映画『祇園小唄絵日傘・第一話 舞の袖』
昼の部14:00 夕方の部17:00 (開場は30分前)
料金:前売 1500円  当日 1800円(ともに+1ドリンク)

  • 1.『祇園小唄絵日傘・第一話 舞の袖』 1930/マキノプロ御室/18flp/40min(オリジナル5巻) 監督/金森万象 撮影/松浦茂  出演/秋田伸一、桜木梅子、他 マキノを代表する金森万象が祇園を舞台に撮った「小唄映画」はサイレント時代のミュージカルメロドラマ。ロケーション撮影も活かし祇園を舞台に悲劇が展開する。
    金森万象:プロフィール 1893年に京都生まれ。雑誌社の取材で日活京都撮影所を訪れ牧野省三の知己を得て、カメラマン、助監督、秘書の三役をつとめ、1919年正式な日活社員となる。 同年牧野が独立して「ミカド商会」を設立すると直ちに監督を命じられ「処女会表彰式」という記録映画を撮影。その後マキノ映画の大衆路線の活劇、純愛ものを数多く製作。脚本家・寿々喜多呂九平とのコンビでマキノ黄金時代を築いた。
  • 2.映画と即興演奏:haze(エレキ三味線)
  • 3.映画とキモノ対談 富岡邦彦(映画プロデューサー) 上田假奈代(詩人) 夕方の部にはゲストあり
    主催: こえとことばとこころの部屋OLUprojrct PLANET Studyo+1→http://go.to/planet1/
    お問い合せはココルームまで tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
  • ※OLUprojectは平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業に選ばれました。
    OLUprojectは、和文化の粋ともいえるキモノをアートの角度から、日常性の中へ再提案する試みです。

■1/17(月)
BOOKS ARCHIVES 第38夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:ウォン・ジクスー

■1/18(火)
文学トコトコ 集まれ!オタク会議 〜うなるような渋いネタ〜
20:00start 1drinkオーダー

  • 世話人:切通くんとイージマ ジャンル問わず!
    こっ、これは!というネタをひとつかふたつ持ってきてください。 通のみちはすべてに通じる。。。

■1/19(水)
ぽえ茶会 vol.24 生きる仕事シリーズ 海外開発支援活動レポート
「大阪/マニラのグローカリズム雇用・開発・アート」
19:30open 20:00start ?500+1drink

  • 「若年者失業」「正社員の減少」等の雇用問題は、日本以外の先進国や途上国でも存在します。
    国内外でNGO活動等を通し「雇用支援」活動を行っている佐藤さんを招き、
    今世界的に複雑になっている「働くこと」を多面的に語り合います。
    マニラ土産として、グローバルな視点でローカルを生きる「グローカル」なフィリピン人作家達の作品記録も鑑賞しましょう。
    佐藤晶:職業・雇用開発専門家  日本財団API(Asian Public Intellectuals)フェロー・ ホスト:上田假奈代

■1/20(木)
cafe企画 映画ええがなvol.3 邦画ホガホガ
20:00start 1drinkオーダー

  • 司会:上田のぞ美(邦画好き) 好きな邦画をみんなでわいわい語りあう夜

■1/21(金)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night
18:30open 19:00start ?1500+1drink

  • 人工の夜 (8mm映像と音楽によるネクスト)
    guitar noiz orchestra(P-shirtsのアーティスト、スガナミによる音/描写)
    森山ふとし + oscilloscottie(ギター/サンプラー奏者と電子工作音楽家による心霊現象)
    milky chu(from ROMZ record 玩具箱がひっくり返ります)

◆1/22(土)
すべてはここに始まり、そして終わる。「表現の逆襲」
P.P.P.P.C.B.N.  cocoroom booking night+open mic
開演時間未定 ?1500+1drink

  • 「オープンマイク」に参加される方は当日18:00までに参加登録(無料)して下さい。(別途入場料必要・人数制限有)
  • 拍尾振(のこぎり・ボーカル&ギター)祝CD発売。
    ランニングチキン(空間悠々劇的第三のユニット)
    山本公成×上田假奈代(現世うつしよ>の十二神将 - 第弐景 - )
    牧田清(写真家 )
    出演者募集中 - 始まりも、終わりも、そこにはなかったんだよ。すべてはまぼろし、うたかたである。-

■1/24(月)
BOOKS ARCHIVES 第39夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 「吹雪の星の子どもたち」山口泉著 朗読:上田假奈代

■1/25(火)
カフェにて cocoサウンドストリート ブライアンウィルソンの「スマイル」
20:00start 1drinkオーダー

  • にせDJ:ウクレレ前田とイージマ 略して。スマイル会

■1/25(火)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南
19:00〜21:00 ?1,500

  • 日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com 先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業

■1/26(水)
文学トコトコ 「向田邦子への詫び状」
part1 20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:柳澤尚樹 聞き手:川井田祥子(オフィス祥)

■1/27(木)
カフェ企画 金友トコトコ 業務用自転車改造計画について語ろうvol.2
20:00start 1drinkオーダー

  • 新聞屋さんが使っているアレをカッコ良くしよう、 という思いをひきつづき語り合いましょう
    浪速自転車(主催:金友祐人、松永崇寛)

■1/29(土)
『大阪ジプシー」
18:30開場 19:00開演 ?2000+1drink

  • フラメンコダンサー: 山本むつみ 山口明子 青木眞美子 左山啓子 嶋津未未 西野真由美 ほか
    フラメンコギタリスト:伊達ちづ子
    詩人:上田假奈代 - 水と火の街で 帰る家などない女たちが 夜の道路をヒールで蹴って 今生の月に祈る-
    主催: 大阪ジプシー事業実行委員会
    共催: 特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
    お問い合せはココルームまで tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com

■1/31(月)
BOOKS ARCHIVES 第40夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:ウォン・ジクスー

2月

■2/2(水)
cocoサウンドストリート 「井上陽水の韜晦」
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部DJ:近藤和見(劇作家)

■2/3(木)
文学トコトコ 「最前線からの報告 - P.P.P.P.C.B.Nを振り返る -」
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:坂本ぷでぃんぐ翁(P.P.P.P.C.B.N.ブッキングディレクター)
    今では伝説となったばかイベント「P.P.P.」の元担当責任者による、当時を振り返る想い出の会。
    真の伝説『中島理恵』を知らずして、P.P.P.を語るべからず。頭隠して尻毛ぼうぼう。

◆2/4(金)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night+open mic
開演時間未定 ?1500+1drink

  • ばきりノす(憑依するモノノケ)
    坂本ぷでぃんぐ斎(正しいプリンの作り方)
    出演者募集中

■2/7(月)
BOOKS ARCHIVES 第41夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 「吹雪の星の子どもたち」山口泉著 朗読:上田假奈代

◆2/8(火)
決して其の眼を閉じてはナラヌ。「目の前で起こっている事だけが真実である」
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night+open mic
開演時間未定 ?1500+1drink

  • 「オープンマイク」に参加される方は当日18:00までに参加登録(無料)して下さい。(別途入場料必要・人数制限有)
    岸昆虫÷上田假奈代(現世うつしよ>の十二神将 - 第参景 -)
    他出演者募集中 - 信じられなくてもいいんだよ。そんな事に意味はないから。-

■2/10(木)
ぽえ茶会 vol.25 生きる仕事シリーズ 普通の人が、大イベントを仕切れるか
「ウエノポエトリカンジャムを引き継ぐ」馬野幹氏と語る
19:30open 20:00start ?500+1drink

  • 訛りが抜けない幹氏は、東京在住。 そしてサイトウインコ女史がひっぱってきた「ウエノポエトリカンジャム」を引き継ごうとされているらしい。 この催しは、リーディングのウッドストックのような野外ライブで、日本各地からスタッフや詩人たちが駆けつける大イベントである。 そんな大事業を幹氏が引き継ぐと聞き、その決意や構想を伺うことにした。上野の不忍池の蓮は咲き誇るだろうか。
    馬野幹:職業・はみだしっこ詩人  ホスト:上田假奈代

■2/11(金・祝) 12(土) 
鉄腕ポエム vol.6 〜東京の超人気朗読集団、鉄腕ポエム、ついに大阪初登場〜
18:00〜19:00:19:00 start ?2000+1drink

  • オープンマイク(※オープンマイク参加者にも?2000+1drinkを負担して頂きます。制限時間は5分)
  • 11日 出演者: 近藤洋一/ 桑原滝弥/ハギー・イルファーン/ ジュテーム北村/ 楠木菊花/ 橘安純/ 亜子米/ 豊原エス/ chori
  • 12日 出演者: 馬野幹/西野智昭/稀月真皓/ジュテーム北村/ 今村知晃 横山千秋/藤坂萌子/小笠原淳/鈴木陽一レモン (info)近藤洋一 
  • hitorinisitekurenaika@yahoo.co.jp
    鉄腕ポエム公式サイト http://www.visualize-park.net/tetsuwan-poem

■2/12(土)
大阪ジプシー 路上篇 この空は 明日のあなたの空へ つながっていく
新世界界隈をジプシーのように歩き、詩情でつづる冬そら観光
14:00開始(ツアーは1時間程度) 参加費:1500円

  • 集合:天王寺公園ゲート前
    ●案内人 大阪を語らせたら若いのに何でこんなに詳しいねん・小田切聡
    狛犬をこよなく愛し、狛犬になったこともある(?)狛犬研究家マキ
    大阪の方角がいまだにわからないまま新世界を仕事場にしている詩人・上田假奈代
    お問合せ:cocoroom(大阪市浪速区恵美須東3-4-36 フェスティバルゲート4F) tel.06-6636-1612,tel・fax06-6636-1662 e-mail:cocoroom@kanayo-net.com http://www.kanayo-net.com/cocoroom/
    主催:大阪ジプシー路上編実行委員会
    共催:西代官山クラブhttp://www.uemachi.net/club.html NPO法人ココルーム 
    http://www.kanayo-net.com/cocoroom/ 当日は暖かい服装でお越しください

■2/14(月)
BOOKS ARCHIVES 第42夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 作品未定: 朗読:ウォン・ジクスー

■2/16(水)
『即興表現WORKSHOP#10」
18:00open 19:00start 参加費1500円+1drink(見学の方も同額)

  • −音楽・身体表現・美術・詩・パフォーマンス・その他あらゆる表現行為ー
    企画・参加:向井千恵ほか
    問い合わせ DOM06014@nifty.com:090-3651-0332(小林)

■2/17(木)
文学トコトコ 『万博で、オリジナルビデオを上映しよう』
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:ゾラサン 『EXPO2005『愛・地球博』愛知万博市民プロジェクト
    参加アーティスト、映像作家、
    ボランティアスタッフ募集&愛知万博スタッフID登録受付説明会』詳しくは当日来てみよう。

■2/18(金)
マキヨシノリのクラシックソワレ 『マエストロあぶらだし』 vol.1 モーレツ!!モーツァルト
19:30start 500円+1drinkオーダー

  • 講師:真木喜規 テノール奏者でかつ、ひらの第九合唱団ワークショップ講師も務めた真木喜規氏がクラシックに まつわる"裏の裏の裏"の知識を大公開!偉大な巨匠達の知られざるトンデモ話が炸裂します。
    第一回目はいきなりモーツァルト特集!!クラシック界の詳しい知識がなくても問題無し! ビール片手に伝説のカリスマクラシッカー(!?)達の人間味溢れるエピソードに触れてみませんか!?
    お問い合せはココルームまで tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com

■2/19(土) 2/26(土)
『cafe WPAO3 vol.3』 -性別役割分業観を思いやりつつ展覧会評を書く-
いずれも17:30open 18:00start-20:00close 参加費:2300円(カフェ優待券2枚付き)※1回のみ参加1500円
※ここ1年間(2004年4月1日〜2005年3月31日まで)に作品発表(個展、グループ 展、公演etc)または、これから発表する予定のアーティストは、500円割引にいたします。

  • 2月19日(土):森理恵さんのお話
  • 2月26日(土):参加者が書いた展覧会評を発表、交流会 (午後2時〜5時に希望者と会場近隣の展覧会などを散策予定)

    1)作品発表について確認できるフライヤーや雑誌記事、
    2)本人確認できる証明書、両方を、当日受付にてご提示下さい。
    講師:森理恵(京都府立大学助教授)/ナビゲーター:中西美穂(アーティスト)
    内容:「美術館博物感の展示における性別役割分業観とその社会影響の研究(2004)」の代表者である京都府立大学人間環境学部助教授・森理恵さんを招いて、 アーティスト・中西美穂のナビゲートのもとに、『性別役割分業観』を思いやりつつ 展覧会評を書くワークショップ。 ※「美術館博物感の展示における性別役割分業観とその社会影響の研究(2004)」とは、旧来の性別役割分業観(≒ジェンダー観)に基づいた展示が無自覚のまま行われることが多い美術館博物館施設の展覧会や図録の分析などによる、美術史学、文学、考古学、国際関係学、地理学の専門家チームによる研究。観覧者へのワークシートなども試みている。 対 象:日本語の読み書きが出来る、アート好きな方ならどなたでも。
    会場:cocoroom tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
    主催:women's-performance-art-osaka http://www.womens-performance-art-osaka.jp
    問い合わせ:ナカニシ cafewpao3@hotmail.com

  • プロフィール:
  • //森理恵(もりりえ)// 京都府立大学人間環境学部助教授。専門分野は服飾史、服飾美学。主な論文に『「キモノ美人」成立過程についての研究 -日本美術史の形成と日本画、和装界の動向-  単著  イメージアンドジェンダー3号 76-95 2002年 』など。 2002年の夏のソウルでwomen's-performance-art-osakaのアーティストらと知り合う。
  • //中西美穂(なかにしみほ)// アーティスト。women's-performance-art-osaka設立メンバーの一人。 主な作品に「膝枕タクシー」(グループ展「ももの未来系」C.A.P.HOUSE 2003年)、「諦観の過程!」(個展 ギャラリーそわか 2004年)など。 また、アートマネージャーとしては、NPO大阪アーツアポリアや、日本アートマネジメント学会関西部会に参加中。
  • //women's-performance-art-osaka// 大阪に行き来するアーティストや研究者らによる「ウイメンズアート」をキーワードにしたゆるい集まり。現在は、サイト運営やワークショップの提案、インターネットラジオ番組の制作と放送をおこなっている。過去には「フェスティバル」(大阪市芸術創造館2001年、都住創センター 2003年)、ワークショップ『わたしとパレスチナの距離 セクシュアルマイノリティーとしての経験から 講師:日比野真』(cocoroom 2003年)、『女性専用!? 〜韓国のアーティストによるレクチャーと プレゼンテーション〜』(cocoroom 2003年)など。2004年からはじめた「cafeハ wpao3」では、『ジェンダートラブルワークショップ 講師:中村美亜』『プチクロッキー大会』などを行った。 企画者からの言葉: 私たちは大人になったいま、展覧会を見ても、自由に感想をつぶやくにも周囲を見渡して慎重に言葉を選んだり、展覧会の感想を述べ る口が日に日に重くなっています。しかし、やはり展覧会では、見に行った感想を、心置きなく話したり、聞いたりしたいなあという思いがどんどんつのってきています。 この企画は、あなたが見た展覧会の感想を『性別役割分業観』を思いやりつつ文章にする試みです。 「女の裸の絵って単なるポルノじゃないの」と聞かれたら「うーんそやねえ、男の裸やったらもっとええかもねえ」とか、大人なボケをかまして、口を軽くし、展覧会評と呼ばれるに相応しい、並べられた作品の感想だけ でない企画者の主旨にも突っ込みを入れた感想文=展覧会評を書く姿勢を育みます。 単にアート好きな方はもちろんのこと、公共文化事業に関わるアートマネージャーやライターも、文化アクセス権に取り組む上で『性別役割分業観』を思いやることは必ず参考になります。また、アーティストにとっては、自分の創作活動を客観的に捉えるための、ひとつの練習の場ともいえます。 この機会に是非、さまざまな背景の参加者とともにワークショップに参加しませんか!

■2/20(日)
キモノの美しい映画第二回 ドキュメンタリーフィルム『舞妓さんパリへ行く』
昼の部14:00 夕方の部17:00 (開場は30分前)
料金:前売 1500円  当日 1800円(ともに+1ドリンク)

  • (内容詳細未定) 映画とキモノ対談 富岡邦彦(映画プロデューサー) 上田假奈代(詩人)
    夕方の部にはゲストあり
    映画と即興演奏:中林キララ(ギターetc)
    主催: こえとことばとこころの部屋
    OLUprojrct PLANET Studyo+1→http://go.to/planet1/
    お問い合せはココルームまで tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
  • ※OLUprojectは平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業に選ばれました。
    OLUprojectは、和文化の粋ともいえるキモノをアートの角度から、日常性の中へ再提案する試みです。

★2/21(月)〜3/6(日)
Chimes〜prick up your ears〜vol.13
12:00〜22:00 free

  • 西脇一弘個展 "さかな"などの音楽活動でも知られ、自らアートワークを手がける西脇一弘のイラスト展。
    (参考URL)http://www.h6.dion.ne.jp/~sacana/

■2/21(月)
BOOKS ARCHIVES 第43夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 「吹雪の星の子どもたち」山口泉著: 朗読:上田假奈代

◆2/22(火)
そ、そっちにいっちゃだめだ!「観念の逆襲」 P.P.P.P.C.B.N. 
cocoroom booking night+open mic
開演時間未定 ?1500+1drink

  • 「オープンマイク」に参加される方は当日18:00までに参加登録(無料)して下さい。(別途入場料必要・人数制限有)
    TASKE(えーと、何だっけ)
    出演者募集中 - どんなに気をつけても、それはそこにある。-

■2/23(水)
文学トコトコ 「モンティパイソン」を語る。
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:テリー"ギリアム"ジョーンズクリーズさん 聞き手:阿佐田亘

◆2/25(金)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night
開演時間未定 ?1500+1drink

  • ソープ嬢変死 peck you!! depth
    ノイズわかめ

■2/26(土)
『cafe WPAO3 vol.3』 -性別役割分業観を思いやりつつ展覧会評を書く-
(詳細はスケジュール2/19(土)の掲載参照)

■2/27(日)
「エルサレムカフェ」-中東のランチとディナー-
昼から夜 入場料金未定

  • 企画・料理人:藤井康虎

■2/28(月)
BOOKS ARCHIVES 第44夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:ウォン・ジクスー

3月

■3/1(火)
cafe企画 フォークとおでんと赤提灯
20:00start 1drinkオーダー

  • 司会:上田のぞ美 銭湯帰りに寄って下さいね!

◆3/2(水)
初心忘るべかべか。「うがー、のいていがぁー!」
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night+open mic
開演時間未定 ?1500+1drink

  • 「オープンマイク」に参加される方は当日18:00までに参加登録(無料)して下さい。(別途入場料必要・人数制限有)
    STYLE(NPO法人理事ユニット)
    出演者募集中 - どんなに気をつけても、それはそこでうがー。-

■3/3(木)
文学トコトコ 「"元テレ"で元気が出る日」 〜懐かしいね。早朝ヘヴィメタ〜
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:阿佐田亘

■3/5(土)、3/6(日)
歴史的建造物を使用した公開ライブレコーディングイベント カレイドスケイプ
「あなたとわたしの間に」(詳細はこちらをクリック) (平成16年度大阪楽座助成事業)
19:00start(予定) 前売?2500 当日?2800(予定)

  • 出演:上田假奈代(詩人) 野村誠(現代音楽家)
    会場:三木楽器開成館内サロン
    主催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
    概要:詩人・上田假奈代 音楽家・野村誠 糸遍の町・大阪本町を舞台に、2夜のリアルライブが結晶する
    ※当日は、ライブレコーディングを予定しています
    上田假奈代と野村誠の出会いは、1988年の京大西部講堂にさかのぼる。 若き日の二人に、未来はどんな姿に見えたことだろう。 92年、上田/野村による初コラボレーション。 朗読と音楽のセッションははじめての試みだった。 この時、ふたりは勇気のかけらを手に入れたのだと思う。 この世にまだみぬ何かを見いだしてゆくためのちいさな芽を。 そして、それぞれの道を歩きはじめたふたりのアーティストの10年ぶりの邂逅は、次の未来への旅のはじまりを予感させる。
    お問い合わせ:ココルーム tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com

■3/7(月)
BOOKS ARCHIVES 第45夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 「吹雪の星の子どもたち」山口泉著: 朗読:上田假奈代

◆3/8(火)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night
18:30open 19:00start ?1500+1drink

  • 出演者募集中

★3/9(水)〜3/29(火)
Chimes〜prick up your ears〜vol.14
12:00〜22:00 free

  • 津田修個展 くるりレーベル第一弾アーティスト"越後屋"などのアートワークを担当した 津田修氏の平面、立体作品を展示。

■3/14(月)
BOOKS ARCHIVES 第46夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:ウォン・ジクスー

■3/15(火)
文学トコトコ 「百人一首」 〜くだけて物を思ふころかな〜
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:洋成院とSAP内侍

■3/17(木)
マキヨシノリのクラシックソワレ 『マエストロあぶらだし』 vol.2 現代音楽でスンマセン!
19:30start 500円+1drinkオーダー

  • 講師:真木喜規 テノール奏者でかつ、ひらの第九合唱団ワークショップ講師も務めた真木喜規氏がクラシックに まつわる"裏の裏の裏"の知識を大公開!偉大な巨匠達の知られざるトンデモ話が炸裂します。 クラシック界の詳しい知識がなくても問題無し! ビール片手に伝説のカリスマクラシッカー(!?)達の人間味溢れるエピソードに触れてみませんか!?
    お問い合せはココルームまで tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com

■3/18(金)
『仏法のお庭 -お彼岸春の巻-』
18:30open 19:00start  500円(お茶代)

  • 法要(おつとめ・お焼香・礼拝を体験) 法話「呼びかけは響きあう」
    おはなし:秋田光彦(大蓮寺住職・應典院主幹)
    お坊さん何でも質問コーナー
    会場・問い合せ:ココルームtel: 06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com

◆3/19(土)
はしもとかよによるP.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night
開演時間未定 ?1500+1drink

  • 出演者の発表は暫くお待ち下さい。

■3/20(日)
『恋愛研究会(仮)』
時間料金詳細未定

  • 問い合せ:剣樹人nicetsurugi@hotmail.com

■3/22(火)
BOOKS ARCHIVES 第47夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 「吹雪の星の子どもたち」山口泉著: 朗読:上田假奈代

■3/23(水)
文学トコトコ 「押井守の"イノセンス"を語る」
20:00start 1drinkオーダー

  • 語り部:若松氏と泉谷修平

■3/24(木)
ぽえ茶会 vol.26 生きる仕事シリーズ 「ダンスと思考 その日常」清水啓司氏と語る
19:30open 20:00start ?500+1drink

  • この人は、ただごとではない踊り手である。 大きい。ゆるやか。でも強度がある。喋ると 声も口調も心地よいのに、肝心なことをビシバシ言う。 二度、セッションをした。彼は壁になったり床になったりした。 踊っている最中にもかかわらず、わたしの質問に 返事をくれた。踊っている最中に会話をしてくれるダンサーは ほかに知らない。そして彼から届くメールはいつも思慮があり、 ちゃんとお話をしてみたいとずっと思っていたのだ。
    清水啓司:職業・ダンサー  ホスト:上田假奈代

◆3/25(金)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night
18:30open 19:00start ?1500+1drink

  • 出演者募集中

■3/26(土)
大阪現代芸術祭プログラム 声は伝えるシリーズ 狂言詩「山と穴」
第1公演 15:00 
第2公演 19:30(※入替え制 開場は30分前)
料金:2200円(前売) 2700円(当日)いずれも+1ドリンク

  • 出演:茂山あきら、茂山童司、網谷正美、上田假奈代
    作:上田假奈代 演出:茂山あきら
    照明:株式会社 流
    舞台監督:關秀哉
    会場:cocoroom(大阪市浪速区恵美須東3-4-36フェスティバルゲート4F)
    宣伝美術:杉崎真之助
    主催:大阪市、(財)大阪都市協会
    共催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
    お問い合わせ:ココルーム tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
    内容: ふたりの語り手(茂山あきら、上田假奈代)が、1冊の物語を読みはじめます。今日もプラットホームに到着し、それぞれの人生を運ぶ電車(茂山童司)は、振動に揺れる乗客のこころを覗いています。車窓には景色が流れ、時間が流れていきます。いつ生まれたのか定かではないけれど、いつまでもそこにいることを自身に約束した山(網谷正美)のからだのなかに、ある日、穴(上田假奈代)がいました。穴はどこから来て、どこへ行くのか、存在について考えを巡らせます。 自らの生の担い方を山に語る穴。笛を鳴らし、電車がトンネルに近づいてきます。線路は参道のような暗闇のなかにつづき、電車はそのなかに入って行きました。そのとき、深い眠りのなかにいた乗客たちはかすかな灯りを、暖かな温度として感じるのでした。
  • プロフィール:
    茂山あきら(狂言師 1952年 狂言師・茂山小坂千之丞の長男として京都に生まれる。 家業の狂言を祖父三世千作(人間国宝1986年没)、父茂山千之丞に師事し、三歳で初舞台を踏む。 「花形狂言会(1999年解散)」を主宰し、古典の狂言を演じるのみならず、SF狂言や新作狂言を数々プロデュース上演し、英語と日本語のヴァイリンガ ル狂言を持って 毎年海外公演を行うなど、 狂言の大衆化に力を注いでいる。また、TV、ラジオ、新劇、実験劇に参加、また、演出でも数々のオペラ、新劇、ファッションショーの企画・構成なども手掛けている。
    上田假奈代(闘う詩人・詩業家) 1969年奈良県生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。各種イベント企画制作、ワークショップを手がける。視覚障害者や高齢者、親子、中高 生向けの詩のワークショップに取り組む。異ジャンルとのコラボレーションや、トイレ連込み朗読、ぽえ茶会シリーズ、寝っころが詩朗読など、独自のリー ディングスタイルを展開。朗読CD「あなたの上にも同じ空が」、「詠唱・日本国憲法」などを発表。 大阪フェスティバルゲートcocoroom・NPO法人こえとことばとこころの部屋代表、APM代表http://www.kanayo-net.com
    茂山童司(狂言師)  1983年生まれ。狂言師茂山あきらの長男で、父及び祖父2世茂山千之丞に師事。 1986年、3歳で『魔法使いの弟子』(NOHO(能方)劇団)で初舞台。同年『以呂波』で初シテを勤める。 1995年に、茂、宗彦、逸平が結成した「花形狂言少年隊」に入隊、共に活動。 また2000年より心・技・体、教育的古典狂言推進準備研修練磨の会=「TOPPA!」を千三郎・正邦・宗彦・茂・逸平と共に主催。 その他、時代劇「かわら版 忠臣蔵」にて大石主税役で出演、演劇「Sense Dise:one」を企画・制作・演出するなど意欲的な活動をみせている。 網谷正美(狂言師)  1947年生まれ。1965年京都大学狂言研究会で木村正雄に師事。 のち四世茂山千作に入門、師事。 1965年『しびり』のアドで初舞台。 1978年『三番三』、1986年『釣狐』、1995年『花子』を披く。 1980年大阪文化祭賞奨励賞を受賞。 1984年に松本薫、丸石やすしと「三笑会」を発足して活動。 「三笑会」は2004年に京都府立会館にて第100回記念特別公演を行っている。 また、新作狂言『蛍が宿』(1995)『椎茸典座』(1999)を作・初演する。

■3/28(月)
BOOKS ARCHIVES 第48夜
20:30start 入場無料(ドリンクチケット代として?500必要です)

  • 声が明日のページをめくってゆく 作品未定: 朗読:ウォン・ジクスー

■3/29
(火) cafe企画 英語でロック!!
20:00start 1drinkオーダー

  • 司会:上田のぞ美 皆でロックな英語を覚えよう

▲ TOP 

4月

◆4/1(土)、4/2(日) ※メイン会場はcocoroomのお隣remoにて!リラクゼーションルームとしてcocoromも。
明治安田生命社会貢献プログラム エイブルアートオンステージ第二期選定事業
「こまいぬ に ほうきぼし」

  • 14:30start 前売1500円 当日1800円
    出演:ほうきぼしブラザーズ!、コマイナーズ、橘安純、飯島秀司、
       大和川レコード、上田のぞ美、ほか
    ゲスト:野村誠(予定/1日のみ)
    総監督:上田假奈代

    ほうきぼしプロジェクト(大阪)
    勝手に たたかう ほうきぼし
    肢体不自由者とか、何か問題のある人とかのスーパーグループ
    ほうきぼしブラザーズ!
    ヤンヤ!ヤンヤ! 勝手に やって来るよ!!
    肢体に障害をもつ人たちを中心に
    こえとことばを使って表現する舞台作品
    「こまいぬ に ほうきぼし」
    身体、詩、音楽、映像 とか そのすべてが こんにちは
    こんにちは みなさんこんにちは こんにちは こんにちはみなさん こんにちは

    主催/お問合せ:ほうきぼしproject実行委員会
    (特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋/コマイナーズコレクティブ)
    〒556-0002 大阪市浪速区恵美須東3-4-36フェスティバルゲート4Fcocoroom内
    tel 06-6636-1612 tel&fax 06-6636-1662
    e-mail cocoroom@kanayo-net.com

◆4/3(月)
『Creation Goes On』現代美術をはじめとするあらゆる作品 表現行為の自由参加型プレゼンテーション企画

  • 19:30start(出品者は18:30-19:00申し込み受付)
    出品者 / 見学者ともに 500円+1drink
  • 作品規定/条件
    当日、規定のコンセプトシート(作品企画書)に記入して頂きます
    美術作品(重量、サイズ的に持ち込み可能なもの。作品のポートフォリオ、作品ファイル、プレゼン用の資料だけでも可)
    映像作品(VHS、miniDV、DVD、PC)
    パフォーマンス(※バンド演奏は不可 マイク×3本まで ラインものは応相談)
    出品者(またはその代理人)に著作・上映権利等を有するもの
    公序良俗および宗教/政治活動に関する表現等、特定非営利活動法に反しないもの
    作品内容によっては、当スペースの判断で公開を控えさえていただく可能性がありますのでご了承ください
    主催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
    協力:セキミハル (アーティスト:novaexpress)
    担当:阿佐田亘(cocoroomコーディネーター/アーティスト:大和川レコード)
    宣伝美術:高橋えり

  • (趣旨)
    現代美術(平面、立体、インスタレーション、映像、パフォーマンス etc...)という領域において、作家が作品を発表する現場/機会は、以前に比べ 随分増加しました。しかし、作品の制作意図、コンセプトまでを含めて作家がアーティストトークとしてプレゼンテーションする機会はまだまだ少ないと思われます。また「作家の制作意図や、何を考えているのか 知りたい」という鑑賞者の意見もよく耳にします。本企画はアーティストが自分の制作真意を他人であるアーティスト同士、または鑑賞者へ言葉で伝えることで、アーティスト自身が社会における自らの立ち位置を捉え直す機会づくりを行います。また、鑑賞者にとっては実際目の前で見せられた作品を理解する、楽しむ上で作家と直接交流することができます。
    自分の作品を発表する場/機会をどう生み出していくのかを、他人との コミュニケーションによって考えてゆく。是非とも奮ってご参加くだ さいませ。

◆4/4(火)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南

  • 19:00〜 1,500円
    日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com 先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業

◆4/5(水)
『GAMEまつり vol.1』

  • 19:30〜 ドリンク代500円
    ストリ−トファイター2で勝負。
    でっかい画面(スクリーン)でトーナメント戦。

◆4/10(月)
恋愛研究会。の月曜アリーナ

  • 20:00start 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)

◆4/12(水)
上田假奈代のぽえ茶会
「本の日」あなたの好きな本を一冊持ってきてください

  • 19:30 お茶お菓子つき 1000円

◆4/13(木)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南

  • 19:00〜 1500円
    日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com 先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業

■4/15(土)
合田清ピアノ&トーク
『エクスタシォン・ドゥ・モーツァルト《モーツァルトの癒悦》』

  • 19:00open 19:30start 2500円(1ドリンク付) ペアチケット4000円
    主催:クリーンランド・ソサェティ
    問い合わせ :06-6775-1248(オフィス・デュオ)

■4/16(日)
イラク人医師モハメッド・ヌーリ・シャキールさん支援のための
 清末愛砂さん著『パレスチナ 〜非暴力で占領に立ち向かう』出版記念講演会

  • 14:30start 16:30close 1500円(1ドリンク付) 
    問い合わせ :イラク人医師シャキールさん支援グループ
    iraqimd2006@yahoo.co.jp

    <清末 愛砂 さん プロフィール>
     1972年大分県宇佐市生まれ。
     2000年末から20001年1月、占領下に置かれているパレスチナの
     人権団体や難民キャンプを訪問し、占領の実態を自分の目で学ぶ。
     2002年3月から4月、パレスチナの非暴力による抵抗運動「国際連帯運動」に初めて参加。
     2002年7月から11月まで、再び「国際連帯運動」の活動に参加し、
     ナーブルス近郊のバラータ難民キャンプに滞在しながら、
     同運動の外国人コーディネーターを務める。
     現在、大学で非常勤講師をする傍ら、アジア女性資料センター運営委員、
     非暴力平和隊・日本理事、NPO前夜運営委員などを務める。
     研究分野は、ジェンダー法学(とくに、人身売買禁止法政策)、
     女性に対する暴力、社会調査法、パレスチナ難民のオーラル・ヒストリー。
     イラク人医師モハメッド・ヌーリ・シャキールさん支援グループ発起人。

    <イラク人医師モハメッド・ヌーリ・シャキールさんとは>
     1976年にバグダードに生まれる。
     経済制裁下のイラクで、高校・大学教育を受け、医師となる。
     イラク攻撃が始まる前は、バグダードの病院で臨床。
     2002年12月に留学のためにヨルダンに来るが、2003年3月にイラク攻撃が開始されたため、
     戦火のなかバグダードに戻り、負傷者の緊急治療に従事。
     同年8月にイラクで医師を続けると殺害するという死の脅迫を受け、ヨルダンに避難。
     現在、ヨルダンのアンマンで医師として働きながら、
     戦火や過酷な占領を逃れてヨルダンに渡ってくるイラク人の患者の治療にあたっている。
     同時に、イラクの医療NGO「Mercy Hands」の活動に関わっている。
     2006年初旬に日本に短期滞在し、東京、大阪、京都、兵庫で
     イラクの医療事情に関する講演を行った。

◆4/17(月)
Books Archives 第85夜

  • 20:00 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)
    朗読:上田假奈代
    声が明日のページをめくってゆく 作品「モモ/ミハエル・エンデ」

◆4/18(火)
P.P.P.P.C.B.N.cocoroom booking night

  • 19:00 1500円+1d オープンマイクあり
    サクライトモイキ
    隆司剛史
    劇団妖怪ぬらりひょん
    藤宮隼

■4/19(水)
『即興表現 WORKSHOP #21』

  • 18:30open 19:00start 参加費1500円+1drink(見学の方も同額)
    −音楽・身体表現・美術・詩・パフォーマンス・その他あらゆる表現行為ー
    企画・参加:向井千惠ほか
    問い合わせ DQM06014@nifty.com:090-3651-0332(小林)

◆4/21(金)
P.P.P.P.C.B.N.cocoroom booking night

  • 19:00 1500円+1d
    airi&bebe
    マドナシ(from ドーマンセーマン)
    ぷう吉
    米子匡司

◆4/24(月)
こんにちは!トークサロン

  • 19:30start 300円+1drinkオーダー
    みんなで話をしよう 今回のテーマは「対話の仕方」
    ホスト:後藤まり子(パンク歌手)、横山千秋(いなかアーティスト)

◆4/25(火)
cafe企画!!
のぞときょんぴのビール祭り〜パプアニューギニア編

  • 18:00start 参加費:飲食代実費(ビールは飲めば飲むほど安くなる!)
    ホスト:のぞ、きょんぴ
    のぞ失業記念旅行の報告
    パプア・ニューギニア秘境料理
    豪華賞品の当たるクイズ大会

◆4/26(水)
「初期作品集DVD-BOX発売記念トークライブ 石井聰亙プレ大阪」

  • 19:00 前売2000円 当日2500円(ともに1ドリンクつき)
    出演:石井聰亙(映画監督)、上田假奈代(詩人)、恋愛研究会。(特殊音楽/アートグループ)

    主催:NPO法人 こえとことばとこころの部屋
    共催:石井聰亙監督作品実行委員会

    石井聰亙
    1957年1月15日、福岡県福岡市生まれ。
    76年、日本大学芸術学部映画学科に入学し、《狂映舎》を設立。 同年、「数学できんのが何で悪いとや」のセリフを強烈に印象付けた8ミリ映画の第1作『高校大パニック』を撮り、77年に『88万分の1の孤独』、78年に『突撃!博多愚連隊』を監督。特に『高校大パニック』は都内の名画座でも上映され、学生たちの間に自主映画ブームを巻き起こしたばかりか、映画関係者のド肝をも抜き、78年には沢田幸弘監督との共同演出によるリメイク版が日活で制作されたほどである。ただし石井監督は、このリメイク版を自作でないと明言し、フィルモグラフィから削除している。
    80年には『狂い咲きサンダーロード』を16mmで製作。これが東映セントラルフィルムに買われて35mm版にブローアップして全国公開しキネ旬ベストテン第9位に入り、一躍邦画ニューウェーブの急先鋒となる。
    82年には『爆裂都市Burst City』を発表。この作品のスタッフには、松岡錠司、阪本順治、太田達也、笠松則通など、現在の邦画界を支える面々がいる。84年には 『逆噴射家族』が第8回サルソ映画祭(伊)グランプリを受賞している。
    92年には、WOWOW制作の『J MOVE WARS』の総合監修を務め、自らも『TOKYO BLOOD』を監督、海外で高い評価を得た。
    94年には、『逆噴射家族』以来、10年の沈黙を破って制作された劇場用映画『エンジェル・ダスト』を発表し、好評を得た。
    他には16mmで制作した大友克洋原作の『SHUFFLEシャッフル』(81)、『アジアの逆襲』(83)、『半分人間 アインシュテルツェンデ・ノイバウテン』(86)、短編『指圧王者/THE MASTER OF SHIATU』等を発表している。 

■4/27(金)
四方館 Dance Cafe in COCOROOM Festivalgate 4F
<Improvisation AtoZ>見るもよし、動くもよし。Shihohkan Method Work-Shop

  • 19:00 start 500円+1d

    Improvisation-即興-を
    個有の新しい表現回路として身につけるには
    いくつもの階梯を経なければならない。
    Improvisation AtoZ では
    表象としての<心-身>の位相を往還しながら
    さまざまな経験として鮮やかに記憶されるだろう。
    立会者には、まさに、見るもよし動くもよし、のひとときとなる。

    ※ Work-Shop で
    動きの実践希望者は18:30までに受付登録してください。

    ‐出演‐
    Dancer : Yuki Komine
    Junko Suenaga
    Aya Okabayashi
    Pianist : Masahiko Sugitani
    Coordinator : Tetsu Hayashida

    ‐連絡先‐
    SHIHOHKAN Body-Work Institute
    559-0012 Higashi-Kagaya 1-7-9-505,Suminoe-ku,Osaka-city
    Tel&Fax 06-6683-8685 Mail Alpha_net@nifty.com
    URL http://homepage2.nifty.com/shihohkan/

■4/29(祝)、30(日)
劇団カノン 第8回公演
「レ ン ア イ 短篇集」

  • 29日 15:30/19:00(2回公演)
    30日 18:00/20:30(2回公演)
    開場は各公演の30分前

    料金:800円+1d(500円)

    作・演出:土井朋
    出演:中村由香/小中太/正田沙希/辻田鯉絵/藪内友子


◆4/30(日)
ハローワクワク ありんこ会議

  • 18:00cocoroom集合/18:30start
    ※この日の会場は3Fアーツパーク事務局
    料金:800円+1d(500円)
    「小さいときの夢から今の自分までをみんなで振り返ってみよう。」
    ホスト:藤井菜摘(アパレルパタンナー)上田假奈代(詩人)


    『働く』をえんぴつ削りでけずったら、とがるかしら?
    『働く』をなでたら、まるくなるかしら?
    『働く』を切ったら、穴ができるかしら?

    『働く』ってなんやろか?
    なんやいろいろあるんとちゃうか?
    真正面から、上から下から、左から右から、それから斜め後ろから。
    色んな角度で『働く』を見てみたい。
    みんなで話そ。見つけよう。


    藤井菜摘
    大阪モード学園卒。
    卒業後一年の無職期間(ニート?)を経て'05大阪の某アパレルにアルバイトとして入社。
    この春2年目に突入。

    上田假奈代
    詩人・闘う詩業家・NPO法人こえとことばとこころの部屋代表。
    ホームレスの就労支援や、ぽえ茶会「生きる仕事シリーズ」の開催、
    インターンシップの受け入れなど精力的に就労支援活動を行うNPO法人cocoroomの代表。

5月


◆5/1(日)
コマイナーズプロデュースによるP.P.P.P.C.B.N.
『狛犬ナイト』 cocoroom booking night
  • 17:30open 18:00 start 1500円+1drink
    KUROKO∞SHOW・ 奥田晃一・ 合田清・ コマイナーズ


◆5/2(月)
COCOROOMブッキングマネージャーによる通常のP.P.P.P.C.B.N.
『"世界"と"新世界"の交通博2』

  • 19:00 start 1500円+1drink
    もぐらが一周するまで(ギター1人楽所)・ ほりゆうじ(a.k.a.編みかけセーターズ 弾き語り)
    本上百貨店(芝居)・Ricotta(オルタナティブな薫りを残しつつ少年少女時代)


◆5/3(祝)
"名前はまだなゐ"プロデュースによるP.P.P.P.C.B.N.
cocoroom booking night

  • 14:00と18:00の2回公演  1500円+1drink
    シゼンカイノオキテ(バンド)・ TOSHI(ジャグラー)
    名前はまだなゐ(芝居とは呼べない)・ ライス兄弟


◆5/4(祝)
はしもとかよプロデュースによるP.P.P.P.C.B.N.
『"世界"と"新世界"のおもちゃ博』cocoroom booking night

  • 19:00 start 1500円+1drink
    WIPES・無節奏・山海ひでひろ・guitar noiz orchestra・ 相川京とアイジンズ


◆5/5(祝)
岸昆虫プロデュースによるP.P.P.P.C.B.N.
cocoroom booking night

  • 19:00 start 1500円+1drink
    Asha and dd.punch・かのうとおっさん・asiunLtd・ウラナチ


◆5/6(金)
赤松ミサキプロデュースによるP.P.P.P.C.B.N.
『akamar22!企画』cocoroom booking night

  • 19:00 start 1500円+1drink
    kei (from名古屋) http://www.coupgut.co.jp/index1.html
    大和川レコード(a.k.a.日常再編集 編集 編集 ただのサボり)  http://www.geocities.jp/endeavor0203/
    akamar22!(ex indian no echo sign bine no! ドラム/ソロ弾き語り)http://www.house-a.com/indian/


◆5/7(土)
P.P.P.P.C.B.N.ひでまろさんの日cocoroom booking night

  • 17:30open 18:00start 前売2000円+1drink 当日2300円+1drink
    TWINS・歌屋BOOTEE・良元優作・田渕徹・黒田徹・シーラグ(ドクター・パゴン・福島)


◆5/8(日)
ウクレレ前田プロデュースによるP.P.P.P.C.B.N.
cocoroom booking night『溢れ出すぎるエンドルフィン』

  • 17:30open 18:00start 前売1800円+1drink 当日2000円+1drink
    小林万理子・関西のこぎりオーケストラ・ぴぴんげ・NAOYUKI・表現クラブ with セレノグラフィカ
    猟奇ハンター&ケロリン
    溢れ出すぎるエンドルフィン専用ページ http://lanai.hp.infoseek.co.jp/ppppcbn.htm


★5/9(月)〜5/29(日)
Chimes〜prick up your ears〜vol.16

  • 12:00〜22:00 free
    Noet (直江竜也) 写真展 「Searching for the Oasis」
    ブログで連載中の近作から選ばれた二十点ほどを展示。また旧作の写真冊子発行を記念して、シリーズ、Urban Nomad、二十一世紀オーサカから代表作も展示します。
    (プロフィール)直江竜也(a.k.a.Noet-ノエ-)
    1976 大阪に生まれる
    1994 高校卒業後、米国、アイオワ州へ留学
    1997 ニューヨーク州立シティカレッジへ転校、映画学科を専攻する
    1998 Henri Cartier-Bresson, Joseph Koudelkaの写真集に出会い、
        彼等の視線が持つ力に圧倒され、感銘を受ける
        それ以降、街中で写真を撮る事に没頭するようになる
    1999-2001 専攻を写真学科へと変更する。大学内外で数々にグループ展に参加
           マンハッタン、Cafe ISSAにて初個展を開く。
    2002 個展 "Isolated Hope"Bliss Bar,Brooklyn,NY 同年10月に帰国
          フリーランス・フォトグラファーとして、大阪にて活動を始める
    2003 個展 "The Urban Nomad"-アーバン・ノマド"ギャラリー
          メゾン・ダール、大阪
    2004 個展 「二十一世紀オーサカ」、マイナスケイプス、大阪
    Noet's websaite→http://www.noet.to/


■5/9(月)
『Creation Goes On』

  • 19:30start(出品者は18:30-19:00申し込み受付)
    出品者 / 見学者ともに 500円+1drink
    現代美術をはじめとするあらゆる作品 表現行為の自由参加型プレゼンテーション企画
    作品規定/条件
    当日、規定のコンセプトシート(作品企画書)に記入して頂きます
    美術作品(重量、サイズ的に持ち込み可能なもの。作品のポートフォリオ、作品ファイル、プレゼン用の資料だけでも可)
    映像作品(VHS、miniDV、DVD、PC)
    パフォーマンス(※バンド演奏は不可 マイク×3本まで ラインものは応相談)
    出品者(またはその代理人)に著作・上映権利等を有するもの
    公序良俗および宗教/政治活動に関する表現等、特定非営利活動法に反しないもの・作品内容によっては、当スペースの判断で公開を控えさえていただく可能性がありますのでご了承ください
    主催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
    協力:セキミハル (アーティスト:novaexpress)
    担当:阿佐田亘(cocoroomコーディネーター/アーティスト:大和川レコード)
    宣伝美術:高橋えり

    (趣旨)
    現代美術(平面、立体、インスタレーション、映像、パフォーマンス etc...)という領域において、作家が作品を発表する現場/機会は、以前に比べ 随分増加しました。しかし、作品の制作意図、コンセプトまでを含めて作家がアーティストトークとしてプレゼンテーションする機会はまだまだ少ないと思われます。また「作家の制作意図や、何を考えているのか 知りたい」という鑑賞者の意見もよく耳にします。本企画はアーティストが自分の制作真意を他人であるアーティスト同士、または鑑賞者へ言葉で伝えることで、アーティスト自身が社会における自らの立ち位置を捉え 直す機会づくりを行います。また、鑑賞者にとっては実際目の前で見せられた作品を理解する、楽しむ上で作家と直接交流することができます。
    自分の作品を発表する場/機会をどう生み出していくのかを、他人との コミュニケーションによって考えてゆく。是非とも奮ってご参加くだ さいませ。

    (招待作家)直江竜也(a.k.a.Noet-ノエ-)
    1976 大阪に生まれる
    1994 高校卒業後、米国、アイオワ州へ留学
    1997 ニューヨーク州立シティカレッジへ転校、映画学科を専攻する
    1998 Henri Cartier-Bresson, Joseph Koudelkaの写真集に出会い、
        彼等の視線が持つ力に圧倒され、感銘を受ける
        それ以降、街中で写真を撮る事に没頭するようになる
    1999-2001 専攻を写真学科へと変更する。大学内外で数々にグループ展に参加
           マンハッタン、Cafe ISSAにて初個展を開く。
    2002 個展 "Isolated Hope"Bliss Bar,Brooklyn,NY 同年10月に帰国
          フリーランス・フォトグラファーとして、大阪にて活動を始める
    2003 個展 "The Urban Nomad"-アーバン・ノマド"ギャラリー
          メゾン・ダール、大阪
    2004 個展 「二十一世紀オーサカ」、マイナスケイプス、大阪


■5/12(木)
『四方館 Dance Cafe Improvisation Sou-Mon<相聞> vol.2』

  • 19:30start 500円+1drink
    ダンサー:Yuki Komine / Junko Suenaga 
    ピアニスト:Masahiko Sugitani
    進行:Tetsu Hayashida
    身体によって感受される現実(Actuality)は、言葉によって構成される現実(Reality)よりもはるかに豊穣なものだ。
    表現は自己の表出ではない。むしろ自己表出に対する制御だろう。
    だから、表現者の身体は、海のような沈黙をたたえている。
    表現する行為のまえには身体のざわめきがあり、表現されるものは、その息づかいの一瞬のうちに準備されている。
    Sou-Mon<相聞>、錯綜する身体が場としての空間を神話化する。
    主催 / 問い合わせ:四方館(06-6683-8685) 


■5/12(木)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南

  • 19:00〜21:00 1,500円
    日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com 先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業


■5/13(金)
『パレスチナの平和を考える会』

  • 19:00start
    価格詳細内容未定


■5/15(日)
キモノの美しい映画第五回『骨までしゃぶる』

  • 15:00 (開場は30分前)
    料金:前売 1500円  当日 1800円(ともに+1ドリンク)
    『骨までしゃぶる』 1966/日本/シネスコ/白黒/88min 企画●岡田茂、三村敬三 監督●加藤泰 脚本●佐治乾 出演●桜町弘子(お絹)、久保菜穂子(お貞)
    明治時代に遊郭に売られた貧しい娘の闘いをからっとした喜劇にしたてたC、Dクラ スのエロ路線低予算映画。1964年に「残酷」ブームにのって撮った新撰組もの『幕末 残酷物語』、しかし1964年にはすでに時代劇は翳りを魅せていた。中村錦之助主演の 『沓掛時次郎・遊侠一匹』は股旅映画の最高傑作の一本となったが、次作として加藤 は低予算作品で好き放題、自由に演出した。関西系喜劇人もたっぷり出演。
    「1500万円でこしらえろと。エロチック路線で、お女郎の世界なんです。エロチック 路線というのも。ぼくも決して興味ないことはないけれども、非常にむづかしいもの だと思う。遊郭の話なら、ええと。やろう、やろうというのいで、乗っかりまして、 好き放題のことができましたのですね。」加藤泰

    映画とキモノ対談 富岡邦彦(映画プロデューサー) 上田假奈代(詩人) 夕方の部にはゲストあり
    主催: こえとことばとこころの部屋OLUprojrct PLANET Studyo+1→http://go.to/planet1/
    お問い合せはココルームまで tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
    ※OLUprojectは平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業に選ばれました。
    OLUprojectは、和文化の粋ともいえるキモノをアートの角度から、日常性の中へ再提案する試みです。


■5/16(月)
BOOKS ARCHIVES 第52夜

  • 20:00start 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)
    声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:上田假奈代


■5/17(火)
カフェ企画 金友トコトコ 業務用自転車改造計画について語ろうvol.5

  • 20:00start 1drinkオーダー
    新聞屋さんが使っているアレをカッコ良くしよう、 という思いをひきつづき語り合いましょう
    浪速自転車(主催:金友祐人、松永崇寛)


■5/18(水)
文学トコトコ 「愛知万博を楽しくするには?〈万博市民プロジェクト、ボランティア募集〉

  • 20:00start 1drinkオーダー
    語り部:ゾラサン&暁青


■5/19(木)
ぽえ茶会 vol.28 生きる仕事シリーズ 「社会と仕事と自立と表現」餘吾康雄氏と語る

  • 19:30open 20:00start 500円+1drink
    3月28日開催「大阪紙の芝居劇場/reading THE BIG ISSUEシリーズ第2弾/meet the big issue」を餘吾氏と共同企画した。この催しは文化事業に携わる者として、ホームレスや生活保護者などの就労問題を考え、地域社会のいろいろな出来 事や取り巻く環境とコミットしていく事を必要不可欠ととらえた。様々な人々の経験や体験を学び取れる機会の提供、それらを相互し、自己開放し、社会に 公言、仕事にしていく事が文化芸術の役割、真の社会との共存であり、自立だと考える。

    餘吾康雄氏:職業・文化事業に関わるマネージメント   ホスト:上田假奈代
    餘吾康雄(よごやすお)1966年生まれ。
    特定非営利活動法人 地域文化に関する情報とプロジェクト 理事
    大阪市立芸術創造館 管理業務スタッフ
    特定非営利活動法人 記録と表現とメディアのための組織 [remo]理事
    大阪市文化振興事業実行委員会 前チーフ
    *主に公共文化施設の管理運営、文化事業の企画制作を行う。
    これまで伝統芸能、コンテンポラリーダンス、市民演劇など広く多ジャンルの事業を
    制作・運営。  culture pocket[C/P] 元編集人。

◆5/21(土)
(仮)「恋愛研究会。 vol.2!!!」

  • 時間価格内容詳細未定


■5/23(月)
BOOKS ARCHIVES 第53夜

  • 20:00start 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)
    声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:ウォン・ジクスー


■5/23(月)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南

  • 19:00〜21:00 1,500円
    日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com 先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業


■5/24(火)
文学コトコ 「アートNPOの確定申告トコトコ」

  • 20:00start 1drinkオーダー
    語り部:飯島秀司


■5/25(水)
文学トコトコ 「なぜこれがアートなの?」

  • 20:00start 1drinkオーダー
    進行役:土田恵好
    COCOROOMにて展示されている美術作品を見て、参加者と語り合う、「Creation Goes On」の姉妹企画。
    『なぜこれがアートなの?』とは、鑑賞教育の第一人者 アメリア・アレナスの著作名です。
    作品に込められた作者の意図や美術史的な文脈からの理解だけが、唯一の作品解釈ではないというスタンス。
    むしろ鑑賞者が作品を見て感じたこと(作品の印象や作品から連想したモノ、コトなど)を互いに語っていくことで、
    作品と鑑賞者の間に世界を拡げていこうとする試み。


◆5/27(金)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night + open mic

  • 19:00start 1500円+1drink
    TASKE(表現突抜)・the★magicians(popすぎてうれしい)・奥村玄(エレクトロアコースティック live performance)
    animal video(永守勇トのソロプロジェクト)・欠陥ロケット(一人演劇)


◆5/29(日)
アートは米だ!田植えに行こう!

  • 集合時間:AM8:00 集合場所:近鉄上本町駅地上改札口
    近鉄大阪線・急行 伊勢中川方面 9:03榛原下車→ 奈良交通バス 上内牧行き 09:30高井下車→徒歩約2キロ 現地10:00着 費用:2500円くらい
    目的地田圃:大宇陀郡榛原町赤埴(あかばね) 藤村さんの棚田 2アール
    費用内訳:交通費(車の場合はガソリン代割り勘、運転手の人や車を貸してくれた人へのお礼、電車の場合は電車賃・バス賃
    鶴橋→榛原(730円)→高井(300円))、
    帰りに温泉代(500円)
    ボランティア保険代 @30円(http://www.osakacity-vnet.or.jp/hoken/gyoji.htm)、雑費
    温泉:美榛苑 http://www.miharuen.com
    お昼ご飯:藤村さんのおうちの釜で炊いたご飯のおにぎりをご用意いただきま
    定員:10名(要申込→cocoroom@kanayo-net.com)
    申込〆切:5/15まで(保険の申込のため)

    (内容)田植え作業(素足ではいるため、農薬を散布せずに安全な田圃をご用意いただいています)
    ぽえ犬通信14号の特集「米」の取材
    (備考)タオルや帽子、着替えや日焼け対策など、各自お考えください
    援農には、ほどとおい、はっきりいえば農家の方にご迷惑をおかけしてしまう素人作業です。
    け れども、農家の方が、わたしたち都市で暮らす者が田に入りじっさいの農作業を体験するこ
    との意味は大きい、とお考えになり、この機会をいただきました


■5/30(月)
BOOKS ARCHIVES 第54夜

  • 20:00start 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)
    声が明日のページをめくってゆく  読む!『ぽえ犬通信』:朗読:上田假奈代、ウォン・ジクスー


▲ TOP 

6月



★6/3(金)〜6/16(木)
Chimes〜prick up your ears〜vol.17
  • 12:00〜22:00 free
    ヒデヨヴィッチ上杉の"偽"写真展 「(仮)俺がこの目でてきとうに見た世界」
    "ジェロニモレーベル"、"ファルソス・ヒターノス"などで活動するミュージシャン、ヒデヨヴィッチ上杉が中国、中央アジア、パレスチナ、旧ユーゴ、スペインetcをぶらついた旅記録からの写真を展示。
    展示期間中の6/12(日)には彼がプロデュースするP.P.P.P.C.B.N.が開催されます!
    関連サイト→http://www.falgitanos.com/


◆6/4(土)
P.P.P.P.C.B.N. METAL-NIGHT〜METAL MEETING vol.3〜

  • 18:30open 19:00start 1500円+1drink
    上映作品:丹野賢一/NUMBERINGMACHINE+石川雷太「026-METAL」
    出演:松本じろ、トイレット・オブ・マーズ(スカンク、松本じろ)
    昨年10月、滋賀で行われ数々の問題を巻き起こした超大型野外重金属舞台作品、
    026-METALの衝撃映像の上映と、その作品に関わった二人のギターリストによる新ユニットのライヴの夜。


■6/6(月)
『Creation Goes On』

  • 19:30start(出品者は18:30-19:00申し込み受付)
    出品者 / 見学者ともに 500円+1drink
    現代美術をはじめとするあらゆる作品 表現行為の自由参加型プレゼンテーション企画
    作品規定/条件
    当日、規定のコンセプトシート(作品企画書)に記入して頂きます
    美術作品(重量、サイズ的に持ち込み可能なもの。作品のポートフォリオ、作品ファイル、プレゼン用の資料だけでも可)
    映像作品(VHS、miniDV、DVD、PC)
    パフォーマンス(※バンド演奏は不可 マイク×3本まで ラインものは応相談)
    出品者(またはその代理人)に著作・上映権利等を有するもの
    公序良俗および宗教/政治活動に関する表現等、特定非営利活動法に反しないもの
    作品内容によっては、当スペースの判断で公開を控えさえていただく可能性がありますのでご了承ください
    主催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
    協力:セキミハル (アーティスト:novaexpress)
    担当:阿佐田亘(cocoroomコーディネーター/アーティスト:大和川レコード)
    宣伝美術:高橋えり

    (趣旨)
    現代美術(平面、立体、インスタレーション、映像、パフォーマンス etc...)という領域において、作家が作品を発表する現場/機会は、以前に比べ 随分増加しました。しかし、作品の制作意図、コンセプトまでを含めて
    作家がアーティストトークとしてプレゼンテーションする機会はまだまだ少ないと思われます。また「作家の制作意図や、何を考えているのか 知りたい」という鑑賞者の意見もよく耳にします。本企画はアーティストが自分の制作真意を他人であるアーティスト同士、または鑑賞者へ言葉で伝えることで、アーティスト自身が社会における自らの立ち位置を捉え
    直す機会づくりを行います。また、鑑賞者にとっては実際目の前で見せられた作品を理解する、楽しむ上で作家と直接交流することができます。
    自分の作品を発表する場/機会をどう生み出していくのかを、他人との コミュニケーションによって考えてゆく。是非とも奮ってご参加くだ さいませ。


◆6/7(火)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night + open mic

  • 19:00start 1500円+1drink

    山本公成×上田假奈代
    青色大麻虫
    chienerrant
    guitar noiz orchestra

■6/8(水)
『即興表現WORKSHOP」

  • 18:00open 19:00start 参加費1500円+1drink(見学の方も同額
    −音楽・身体表現・美術・詩・パフォーマンス・その他あらゆる表現行為ー
    企画・参加:向井千恵ほか
    問い合わせ DOM06014@nifty.com:090-3651-0332(小林)


■6/9(木)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南

  • 19:00〜21:00 1,500円
    日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com 先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業


◆6/12(日)→ヒデヨヴィッチ上杉の写真展との連動企画!
ヒデヨヴィッチ上杉プロデュースによるP.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night

  • 17:30open 18:00start 1500円+1drink
    ジェロニモレーベル・ファルソス・ヒターノス・あうんさん・すうじい・井上卓・デグルチーニ・super sonic china


■6/13(月)
BOOKS ARCHIVES 第55夜

  • 20:00start 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)
    声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:上田假奈代


■6/15(水)
ぽえ茶会 vol.29 「印税生活は夢のまた夢?」
自らの自費出版経過をサイトでアップする恵氏がリアルに語る自費出版の裏外表

  • 19:30open 20:00start 500円+1drink
    恵(めぐみ)1972年兵庫県尼崎市生まれ。会社勤めの傍ら、詩作を趣味としておこなう。ネット詩に着目し、2001年に「吟遊詩人ウェブリング」を立ち上げる。2002年よりネット詩の新たな展開を模索し、「印税生活−遥かなる野望−」をネット上にて公開。今まであるようでなかった赤裸々な体験記に、業界関係者を含め広範な支持を得る。「小難しいことを言うのは、もう止めよう。創りたいから創る、それで十分」をスローガンに、2005年3月より「iPプロジェクト」を展開予定。著書に「永遠の過去」、「不揃いな心」などがある。
    印税生活−遥かなる野望− http://www5d.biglobe.ne.jp/~k-megumi/poem-s02.htm
    iPプロジェクト http://www5d.biglobe.ne.jp/~k-megumi/poem-s06.htm
    語り手:恵   ホスト:上田假奈代


★6/18(土)〜7/1(金)
Chimes〜prick up your ears〜vol.18

  • 12:00〜22:00 free
    「ひかるのアトリエ 〜摂食障害とアート〜」
    摂食障害という「一部」を持ち合わせたひかるさんによる個展
    →会期中、6/26(日)にイベントあり!!


■6/19(日)
キモノの美しい映画第六回『御誂次郎吉格子おあつらえ じろきちごうし』

  • 15:00 (開場は30分前)
    料金:前売 1500円  当日 1800円(ともに+1ドリンク)
    『御誂次郎吉格子おあつらえ じろきちごうし』 1931/Japan/63min 日活太秦作品(オリジナル15巻)
    監督・脚本●伊藤大輔 原作●吉川英治 撮影●唐沢弘光出演●大河内傳次郎(次郎吉)、伏見直江(お仙)、伏見信子(お喜乃)、高瀬実乗(仁吉)、山本礼三郎(与力・重松)、山口佐喜雄(ちょろ松)
    鼠小僧次郎吉の物語。伏見直江・信子の姉妹競演が話題を呼んだ本作はフィルムが ほぼ現存しているため、当時の伊藤映画の語り口の流麗さを確認することが出来る。 字幕と画面を巧みに融合させながらそれぞれのシーンを無駄なく有機的に組み合わせ、 それを大きく展開させる手腕に我々は刮目させられることだろう。あばずれ女の純情 と一途な娘の思慕とが対照的に描き分けられ、シナリオ作家として、また演出家とし てその才能を発揮していたことが解る。原作は「次郎吉格子」で御誂(おあつらえ)と 付けたのは「御誂次郎吉縞」という世話物もあったが正月映画として急遽撮らされた伊藤の映画会社に対する皮肉でもあったという。後に長谷川一夫と高峰三枝子で1952年に『治郎吉格子』としてリメイクしている

    【あらすじ】江戸にいられなくなった治郎吉は、一時その身を上方へ運ぶこととなっ た。京から大阪への船の中で出来てしまったのが兄のために商売女へ身を落としたお 仙であった。最初はほんの出来心の関係だったのが、憂鬱を感じていた治郎吉とは対 照的にお仙は切っても切れない恋情に燃えていた。彼女の兄仁吉は妹から搾れるだけ 搾る悪人で、妹だけでは飽き足らず貧しい浪人の娘お喜乃を与力重松の妾にしてその 代償を得ようとする。治郎吉はお喜乃親子の窮状が、自分のかつて犯した公金盗みが 原因であることを知り、良心の呵責に苦しむ。彼はどんなことをしてもお喜乃を救お うと決心する。そしてついに仁吉は最後の手段をとり、お喜乃の父親を殺害し彼女を 誘惑しようとするが治郎吉が彼女を救った。お喜乃は治郎吉と逃げることを承諾する が治郎吉は彼女を遠く安全な所へ逃がしてやるのだった。そして彼は御用提灯の網の 中、仁吉の家へと乗り込んだ。そこにはお仙が縛られており、お仙は治郎吉を恋する 一念から身を犠牲にして彼を逃がしてやるのだった。

    映画とキモノ対談 富岡邦彦(映画プロデューサー) 上田假奈代(詩人) 夕方の部にはゲストあり
    主催: こえとことばとこころの部屋OLUprojrct PLANET Studyo+1→http://go.to/planet1/
    お問い合せはココルームまで tel.06-6636-1612 cocoroom@kanayo-net.com
    ※OLUprojectは平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業に選ばれました。
    OLUprojectは、和文化の粋ともいえるキモノをアートの角度から、日常性の中へ再提案する試みです。


■6/20(月)
BOOKS ARCHIVES 第56夜

  • 20:00start 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)
    声が明日のページをめくってゆく 作品未定:朗読:ウォン・ジクスー


■6/22(水)
文学コトコ 「カールセーガンについて語る」

  • 20:00start 1drinkオーダー
    語り部:晴瓶シュウジ


◆6/24(金)
P.P.P.P.C.B.N. cocoroom booking night

  • 19:00start 1500円+1drink
    フクイタカハル
    名前はまだなゐ
    森内さとか
    出演者募集中!

■6/25(土)
福島泰樹「短歌絶叫コンサート・六月の雨」

  • 18:30 open 19:00 start
    前売¥2500 当日¥3000+1ドリンク
    福島泰樹(短歌絶叫)・島田篤(ピアノ)・岸田コーイチ(パーカッション)・柴田奈穂(ヴァイオリン)
    (内容)
    僧侶でもあり、歌人としても活躍する福島泰樹の「短歌絶叫コンサート」が2年ぶり で大阪に登場します。1943年東京下谷に生をうけた福島は、「歌謡の復権と肉声 の回復」をスローガンに、70年より短歌朗読ステージを開始、84年に元頭脳警察のドラマー石塚俊明と尺八の菊池雅志と出会い、ついでピアノの永畑雅人(ロケット・マツ)を得、「短歌絶叫コンサート」という新たなジャンルを創出。自作の短歌のほかに、中原中也、寺山修司、中上健次などの短歌や戯曲、詩などを30年以上にわたり絶叫。それは本の中に入った文字では、その作品たちは命を持たない、生きている人間の生の肉声と音楽で文字が言葉になる時、作品の本来持った命を何度も甦らせ私たちの心に何かを与えてくれる。 福島泰樹の中で命を燃焼する歌の数々をその身体で感じとって下さい。
    (問い合わせ・予約)
    オレペコ企画 TEL/FAX 06-6371-0305
    E-MAIL : orepeko@nyc.odn.ne.jp
    オレペコ企画 ホームページ http://www1.odn.ne.jp/orepeko/


◆6/26(日)→ひかるさんの展示との連動企画!
「ひかるのアトリエ」より
トークライブ「人生にYesNo枕!」〜摂食障害・ひきこもり・ニートの人間関係学〜

  • 16:00〜19:00 1500円(1drink付き)
    (第一部)アーティスト・ひかるさんへのインタビュー
        司会進行:齋藤直子(奈良女子大学大学院)、西岡知香(PSW)
    (第二部)上山和樹さん(ひきこもり問題)、樋口明彦さん(大阪大学大学院)に聞く
        司会進行:岸政彦(関西大学非常勤講師)
    お問い合わせ:ranzan617@ybb.ne.jp(竹内まで)
    主催:大阪かなりあしょっぷ(摂食障害自助グループ)


■6/27(月)
BOOKS ARCHIVES 第57夜

  • 20:00start 入場無料(ドリンクチケット代として500円必要です)
    声が明日のページをめくってゆく  読む!『ぽえ犬通信』:朗読:上田假奈代、ウォン・ジクスー


■6/29(水)
事務所内にて 上田假奈代の日常きもの指南

  • 19:00〜21:00 1,500円
    日常的な着付けを学んで、キモノと親しくなろう
    要予約:cocoroom@kanayo-net.com 先着5名まで
    OLUproject・・・平成16年度大阪・まちの賑わいづくり助成事業