COCOROOM 特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
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イベントスケジュール 2010年 7月〜12月

 ───── 7月 ───── 

カマン! メディアセンター7月3日(土)19:00〜20:30

チベットの写真を見る会

参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。

昨年7月末から今春4月まで、10ヶ月間の長期にわたって滞在し、チベットの現状をつぶさに見てきた尾崎ゆうき氏が、現地で撮影した写真の展示やスライド上映などを交え、チベットの「いま」と中国の現実についてお話します。
氏はチベットの他、ウイグル自治区や四川大地震の現場などにも赴き、現地の人と語り、中国警察の長時間にわたる不当な拘束と尋問、チベットエリアからの強制退去命令をされるなどの体験もしています。今の中国の現実を赤裸々に、そして彼の目で見たありのままを語ります。一人でも多くの方々のご参加をお待ちしております。

●会場:カマンメディアセンター(JR環状線「新今宮」駅から徒歩5分*地下鉄御堂筋、堺筋線「動物園前」駅から徒歩5分)
●内容:尾崎ゆうき氏が見たチベットと中国の現実を写真を交え語ります。

尾崎ゆうき氏プロフィール

2004年、大学卒業後、1年間の旅行に出る
その旅行の際出会ったチベット文化に魅せられ、写真
を独学で始める
2008年3月、チベットで起こった騒乱に心を痛め、関
西を中心にチベット問題を広めるべく写真展、映画上
映会を企画・協力する
2009年、長期チベット滞在
2010年帰国

カマン! メディアセンター7月4日(日)16:00〜18:00 参加費 無料(申込不要)

連続企画 みんなで楽しく「釜ケ崎ねぷた」を作りましょう!

第四回 ねぷたを描こう(予備日)
カマメの企画で、みなさんといっしょに温かな「釜ケ崎ねぷた」を作り、この夏に出陣できることを夢見ております。ご参加下さるみなさんとお目にかかれるのを楽しみにしております。

指導 ねぷた絵師 対馬 昭
続けての参加をおすすめしますが、1回の参加も歓迎です
Inカマン!メディアセンター

カマン! メディアセンター7月11日(日) 7月10日(土) 19:00〜20:00
※日程が変更になっています

自分ガタリの会 〜 vol6 井上登さん 〜

自分のことについて語る会 vol6は前回ガタリの会のときに挙手があったので、釜ヶ崎在住38年の井上登さんにやっていただくことになりました。

御歳59歳のその人生。わたしは何度も酔った登さんから、登さんの人生のおはなしを聞いてきたのですが、まだ話されていない秘話も語られるとのこと…、果たして1時間で話が終わるのか…。

みなさんお気軽におこしください。

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。

いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ、とこの場に身をおいてつくづく思うのですが。

でも、ゆっくり聞くタイミングがなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間をこの際つくってみよう!ということでやっていきます。

試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

7月14日(水)19:30〜21:30 会場:應典院(オウテンイン)

上田假奈代の詩の学校 自主運営開講中
ことばを人生の味方にしよう

参加料:1000円 筆記用具、ノートか紙を持参のこと
大阪市天王寺区下寺町1-1-27 1回だけの参加もOK

案内のメール登録受付中です!

カマン! メディアセンター7月15日(木) 19:30〜 料金:500円

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

カマン! メディアセンター7月17日(土) 15:00〜
(自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください

釜ヶ崎句会
<今月の句題>麦茶、かなぶん、炎天、向日葵

みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!
おさんぽに出るかもしれませんので、遅れた場合は張り紙を見て目的地にて合流してください。

<先月の名句>初夏の風 演歌に乗って どこまでも    内田優理

7月18日(日)18:30〜ごはん 19:00〜うさぎ

小沢健二「うさぎ!」を読む会

@ココルーム

カマン! メディアセンター7月19日(月・祝)18:30〜20:00

「釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.5」

■応答者:岸井大輔

■場所:カマン・メディアセンター

■テキスト:前回配布したレジュメ

釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。

参加費無料ですが、懐に余裕のある方は会場代カンパをよろしくお願いいたします。

テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。

コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp

7月23日(金)19:00

ウォンジクス 朗読の夕べ はんにゃしんきょうへん

みなさんもごいっしょに朗読してみましょう
@ココルーム

7月25日(日)19時〜

第二回 ココルーム音楽祭(演芸会)

はじめてステージに立つ人も、ベテランさんも、音楽好きな人も、音楽じゃないけどステージでなんかやりたい人も。
みなさま、ふるってのご出演をお待ちしています。@ココルーム

カマン! メディアセンター7月27日(火) 18:00〜

日本のパリでボードレールを読む会

企画者:岸井大輔
参加費:無料、カンパ歓迎
カマンメディアセンターにおける「釜ヶ先の思想を読む会」でにおいて、パリであることが判明した西成地区。フランスの詩人ボードレールの本をみんなで読んで、ランス気分を味わいたいと思います

7月28日(水)16:00 準備 3名程度  18:00  5名程度
19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30〜

山王ミニよまわり

野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう

※お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!

カマン! メディアセンター7月30日(金) 19:30〜
料金:500円

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

7月31日(土) 19時〜
※チャージはありませんが投げ銭+オーダーをお願いします。

たこさんプロデュースライブ 「スーパーゼリー」

ヴォーカル・ナガオクミ、ギター・日置ナオヤ カホーン・岡部わたる
しみじみぐっとくるトリオ、スーパーゼリー!ココルームお座敷に初上陸です。必見!必聴!
@ココルーム

カマン! メディアセンター7月27日(火) 18:00〜

日本のパリでボードレールを読む会

企画者:岸井大輔
参加費:無料、カンパ歓迎
カマンメディアセンターにおける「釜ヶ先の思想を読む会」でにおいて、パリであることが判明した西成地区。フランスの詩人ボードレールの本をみんなで読んで、ランス気分を味わいたいと思います

7月28日(水)16:00 準備 3名程度  18:00  5名程度
19:30 みんなで、カレー!(カンパ制) 夜回り20:30〜

山王ミニよまわり

野宿のかたに、おむすびをくばります。みんなでカレーライスを食べましょう

※お米、のり、梅干し、サランラップ、ビニール袋、おやつのカンパも歓迎!!

カマン! メディアセンター7月30日(金) 19:30〜
料金:500円

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

7月31日(土) 19時〜
※チャージはありませんが投げ銭+オーダーをお願いします。

たこさんプロデュースライブ 「スーパーゼリー」

ヴォーカル・ナガオクミ、ギター・日置ナオヤ カホーン・岡部わたる
しみじみぐっとくるトリオ、スーパーゼリー!ココルームお座敷に初上陸です。必見!必聴!
@ココルーム

 ───── 8月 ───── 

カマン! メディアセンター8月4日(水)13:00〜20:00 カマン!メディアセンター

メディア・ジャミング 5
「釜ヶ崎でメディアについておしゃべりする1日」

トーカー

上田假奈代(NPO法人ココルーム 代表)
原田麻以  (カマン!メディアセンタースタッフ)
佐藤零郎  (NDS 中崎町ドキュメンタリースペース)
アサダワタル(事編 主催)
津田塾大学メディアフィールドワーク実習のみなさん

対象:学生、一般

形式:一般公開、車座、おしゃべり、おやつ、ごはん

参加費:300円(ごはんを食べる方は別途ご用意ください)

事前申込:津田塾大学ソーシャルメディアセンター
Email:cmccl_office@tsuda.ac.jp

お問い合わせ:カマン!メディアセンター
大阪市西成区太子1-16-11
Tel:06-6636-1612

プログラム

13:00〜14:00
ココルームの紹介 上田假奈代
カマン!メディアセンターの紹介 原田麻以

14:00〜15:00
津田塾メディアフィールドワーク実習 報告
津田塾大学メディアフィールドワーク実習のみなさん

15:00〜15:30
おやつ休憩

15:30〜17:00
NDSの紹介
映画上映 長居青春夢酔歌(一部)佐藤玲郎

18:00〜19:00
ごはん(ココルームor近所のお店)

19:00〜20:00
カマン!TVを見る会 アサダワタル

「メディア・ジャミング Media Jamming」

津田塾大学のソーシャル・メディア・センターが、様々な社会的支援を必要とする「ニーズあるコミュニティ(communities in need)や、表現をめぐる団体・個人が一緒に、企画から運営までを行うプロジェクトです。異なるジャンルの表現者やコミュニティが、多様な表現方法を使ってジャミング(セッション)を行うことで、社会的課題や解決方法を具体的に考え、語りあい、新たな関係性を模索することを目指します。スタイルや方法は毎回異なりますが、講演者/聴衆という固定された立場ではなく、参加者自らが能動的に参加できるワークショップ形式を取り入れます。基本的に一般公開ですが、テーマによっては特定のコミュニティに限定することもあり、ワークショップの「デリバリー(出前)を行うこともあります。」

<トーカープロフィール>

上田假奈代(詩人・詩業家)

1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。03年「ココルーム」をたちあげ、表現と自律と仕事と社会をテーマにアートNPOを設立。現在は釜ヶ崎でココルームを運営。大阪市立大学都市研究プラザ研究員。ブログ「日々。生きる現代文学」http://booksarch.exblog.jp

原田麻以(カマン!メディアセンター スタッフ)

1985年東京生まれ。東京育ち 2008年明治学院大学卒業後、東京港区にて会社員として勤務中、ココルームへ「さまざまな人が集まる場づくり」の勉強へ出向く。2009年5月よりココルームスタッフとなり、「カマン!メディアセンター」立ち上げに参画。

佐藤零郎(NDS 中崎町ドキュメンタリースペース)

1981年京都生まれ。2007年春より、NDS(中崎町ドキュメンタリースペース)にて自分たちの制作途中の素材を魚に議論したり、ドキュメンタリーに限らず、様々な映画を仲間と観て批評したりして力をつけている。2009年、「長居青春酔夢歌」完成。(山形国際ドキュメンタリー映画祭「アジア千波万波」上映作品)現在、大阪釜ヶ崎にて、劇映画を企画中。

アサダワタル(日常編集家)

1979年生まれ。アートを軸にメディア、地域政策、福祉、教育など領域横断的な表現活動を行なう。2002年〜2009年まで「大和川レコード」名義で活動、2010年にソーシャルクリエイティブユニット「事編(kotoami)」立ち上げ予定。異なる背景を持つコミュニティを繋ぐための「文化的装置」をプロジェクト形式で発案実行。また、映像、音楽、テキストなど各種メディアを扱ったパフォーマンスや展示を展開。大阪市現代芸術創造事業「築港ARC」チーフディレクター。

津田塾大学メディアフィールドワーク実習

「メディアフィールドワーク実習」という授業の一環として、8月1日〜8月5日にかけて、市民メディアの盛んな関西を訪れ、とくに、神戸と大阪にある在住外国人関連団体やコミュニティメディアを訪問し、フィールドワーク実習を行います。

共催:カマン!メディアセンター&津田塾大学ソーシャル・メディア・センター

8月4日(水)18:30 應典院(オウテンイン)ロビー集合

上田假奈代の詩の学校
お盆編「それから」

大蓮寺にて 秋田住職による法要
大連寺墓地にて ワークショップ 詩作・朗読
※雨天の場合は墓地が見渡せるロビーでの開催となります

参加費:1000円
持参するもの:筆記用具 ノート 虫よけスプレー 懐中電灯
ファシリティター:上田假奈代

死と詩が同じ発音をもつのは、たんなる偶然ではないと思う

ことばは、すべてを背負っている
すべて
世界 としかいいようのない
時間 生と死がくりかえされてきた
そしていまもくりかえしている
この瞬間

ひとつきりの人生に、わたしたちは自身のなかに死者を持つ
ふだんはそんなことをすっかり忘れて
仕事の段取りや、恋愛の行方
帰り道の道草の仕方、くしゃみをとめる方法
仕事のことなどを一生懸命考えていたりする

毎年やってくる夏。大阪の夕暮れていく墓地で 
いまあなたのそばにいない大切なひとと
詩のことばで出逢う

生きることは、
出逢いなおしつづけること

夏風渡る墓地で
墓石の影がつくる夜のはじまりに
沈黙よりもふかい静けさで

共催:應典院【オウテンイン】 大蓮寺

2010年 なつまつり
関連企画今年もあつい夏がやってきました。

釜ヶ崎夏まつりと関連してココルームではいろいろな企画をおこないます。あそびにきたい、参加したい方、お手伝いをしたい方、基本的に出入り自由

8月7日(土) 午後2時〜3時半 14:00〜15:30
集合場所:カマン!メディアセンター

〜ゴミから花輪〜 みんなで色のゴミをあつめにいってみよう

※炎天下での作業になりますので、ぼうし、タオル、水分を各自確保してください

8月10日(火) 午後2時〜4時 14:00〜16:00
集合場所:ココルーム、カマン!メディアセンター 

〜ゴミから花輪〜 淀川テクニックと三角公園で花輪をつくろう!

実施場所:釜ヶ崎三角公園舞台
参加費:お気持ちカンパ

西成のゴミでみんなでおまつりを祝う花輪をつくります!

※炎天下での作業になりますので、ぼうし、タオル、水分を各自確保してください

8月11日(水)午後2時〜4時 14:00〜16:00
場所:山王こどもセンター  参加費:無料

プラスチックダンボールでまつりの神輿をつくろう!

仙台の門脇さんとみんなで神輿をつくります!

ここまでの企画
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団
特別協賛:アサヒビール株式会社

8月12日(木)午後2時半集合  ココルーム
夏まつり前夜祭

今年もやります! ちんどんパレード

第39回釜ヶ崎夏まつりをまちのみなさんに宣伝するちんどんです。
みんなおもいおもいの衣装やメイクで、演奏しながらまちを練り歩きましょう。

【スケジュール】

14:30 ココルーム集合(かんたんなミーティングやちんどんメイクなど)

16:30 練り歩き

18:00 解散 (釜ヶ崎三角公園)

持ち物:お茶/衣装/自分の好きな楽器など

※暑い時期のパレードのため、各自水分補給をしながら自分の体調と相談しながら楽しくパレードしましょう。

※荒天時は中止します

8月13日〜15日 参加費:無料
夏祭り本番! 午後3時〜陽が落ちるくらいまで

お習字コーナー

場所:釜ヶ崎三角公園やぐらまわり

今年はおじさんたちと門脇さんがつくったうちわにお習字できます!
お手伝いくださる方も歓迎です!

8月17日(火) 18:30〜20:00
今回にかぎり、参加申込みが必要です

釜ヶ崎の思想を囲むつどい 〜夏まつりスペシャル!〜

今年39回目を迎える釜ヶ崎夏まつりの歴史を、まつりをつくってきたみなさんからお話いただきながら、語り合います

カマン! メディアセンター場所:カマン!メディアセンター(仮)
(参加者が多数の場合、会場を変更する可能性があります)

ゲスト:水野阿修羅さん など

コーディネーター:原口剛(大阪市立大学都市研究プラザ)

今回にかぎり、参加予定・希望の方は事前に
haraguch0508@yahoo.co.jp/090-6736-6993(原口)までご連絡ください

*会場はカマン!メディアセンターを予定していますが、参加者が多数になった場合、近隣の会議場に場所を変更する可能性があります。

会場が変更になった場合は当日カマン!メディアセンターに地図を貼り付けておきますので、お手数ですがご確認ください。

*懐のあたたかい方は、会場カンパをよろしくお願いいたします。

8月13日〜8月15日 16:00〜20:00ごろ(完売するまで)

むすびのお手伝い大募集!!!

今年も西成・三角公園で行われる釜ヶ崎夏まつりにて
おむすびをむすぶことになりました。
どうぞ皆様のご協力をお願いいたします。

と き 8月13日〜8月15日 16:00〜20:00ごろ (完売するまで)

ところ 西成三角公園(JR新今宮駅より徒歩8分)

販売価格 100円

三角公園で毎年開催される釜ヶ崎夏まつりに「おむすび屋台」を出店してお祭りを盛り上げます!
おむすび2コに 漬けものとミニおかずをつけて100円で販売します。
また仕事のない労働者や地域のこどもたちに無料券を発行して「おむすび」をふるまいます。
利益が出ればむすびの活動資金になります。

■支援方法(いずれの方法でも結構です)

ボランティアで応援!!
8/13〜15の3日間、ボランティアを大募集。

むすびのおじさんたちの体力を消耗しないためにも お手伝いの方が必要です。
おじさんたちとしゃべったり 公園での販売では地元のおっちゃんたちとのふれあいが楽しいですよ。暑い夏の思い出づくり、どなたでも大歓迎です。

11:00頃 米を洗う 炊く おむすびづくり パック詰めなどの作業
       1日200〜300食をめざします。
15:30頃 屋台の設営。おむすびの運搬。力持ちの方いませんか。
16:00頃 販売開始。呼び込み、販売、おまつりも楽しみながら。
20:00頃 売り切れるまで販売します。 片づけして終わり。

空いている日程、時間にお手伝い下さい。いつでも来て帰っていただいて結構です。
人数把握のため、事前にご連絡いただけると助かります。

材料の応援!!
集めている材料は以下の通りです

米     ・・・今年は大口の寄付がすでに来ておりますが、余れば三角公園の炊き出しに寄付いたしますので、お米をよろしくお願いします。
海苔   ・・・おむすびに巻く海苔です。
梅干し  ・・・おむすびの具にするものです。
漬物   ・・・おむすびに添えるものです。塩昆布、たくあんなど
ウインナー・ちくわなどおかずになるもの  ・・・生ものの場合は傷まないようお気を付けください
黒ゴマ  ・・・おむすびに散らして見栄えをよくします

送付先→ 紙芝居劇むすび
〒557-0002
大阪市西成区太子2-2-16 エッグス内
※送料はご負担ください

カンパの応援!!

材料費はもちろん
暑い中での重労働、ボランティアさんたちのまかないや飲み物代などに使わせていただきます。

*ご支援いただいた方には夏祭りのむすび屋台にお名前を掲示させていただきます。

三井住友銀行 阿倍野支店 普通預金 7385514
紙芝居劇むすび 代表 浅田浩
カミシバイゲキダイヒョウアサダヒロシ

また、屋台におむすびを買いに来てくださる方 大歓迎です。

激励にぜひ来てください!

連絡・問い合わせ先

むすびのボランティアの受付は
一括して「むすび」でおこなうことになりました。下記よりお申し込みください
http://musubiproj.exblog.jp/5982528/
http://my.formman.com/form/pc/Xrsx7YJVUEl0XBai/

カマン! メディアセンター8月18日(水) 19:00〜21:00 参加費:無料

えんがわおしゃべり相談会
〜支援者って・・地域福祉・障害者支援の現場から〜

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

場所:カマン!メディアセンター

講師:椎名保友さん

プロフィール

1975年東京生まれ。1999年大阪芸術大学芸術計画学科卒。大学卒業後、新劇の老舗劇団に就職。その傍ら「パーティ・パーティ」にて、障がい者介助のアルバイト。

2001年より「パーティ・パーティ」の母体である特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワークに転職。

日常生活支援ネットワークでは、地域で生活する障がいのある方や施設入居している方の支援、障がいのある方への地域支援に取り組まれる支援者の育成と支援、誰しもが住みやすい”まち”になるためのネットワークつくりを掲げ、1996年より地域に捉われない活動を行なう。
その中で、現場での介助、介者コーディネート、施設ガイドヘルプ、ヘルパー講座主催、社会的ネットワークつくりを担当

2008年より、大阪府下で地域の障がい者に携わる支援者の募集・人材育成のための連携事業「福祉・介助者ポジティブネットワーク」を立ち上げ。

地域福祉業界の周知と盛り上げ。所属団体や活動地域、分野を越えて、互いに育てあう場つくりに取り組む。

申込・問い合わせ

特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

大阪市西成区山王1-15-11
tel&fax 06-6636-1612
info@cocoroom.org

カマン!メディアセンター

大阪市西成区太子1-11-6
tel&fax 06-6636-1612
info@kama-media.org

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

8月20日(金)19:00〜 お茶とお菓子つき300円

うさぎ!をよむ会

@ココルーム

カマン! メディアセンター8月21日(土)15:00〜
(自由参加 申込不要)手ぶらであそびにきてください

釜ヶ崎句会!

みんなで句をつくって、句会に句を出してみよう!おさんぽに出るかもしれませんので、遅れた場合は張り紙を見て目的地にて合流してください。

<今月の句題>花火、へちま、盆

ですが、人数把握のために一報入れていただければ幸いです。

8月24日(火)

10:00〜11:00 料金・申込:不要です
場所:カマン!メディアセンター

だれでもじぶんの声でうたおう会

内容: ストレッチ → 簡単発声講座 → みんなで歌いましょう!
企画・リード:堀めぐみ
新潟県出身、19歳。明治学院大学、国際学部2年。現在、横浜で活動する合唱団「CCY」に所属しています。

18:00〜21:00 参加費:300円
会場:大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ

日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会ポストイベント × 現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート

つながりの中ではたらく:ゴチャゴチャ生きる地域の原っぱ
私たちの社会は「関係性」で成り立っている。日常のなかに存在するさまざまな関係性。しかしそれらは定石ではない。

たとえば、建造物を設計する人。設計図に基づき建築物をつくる人。その建築物を利用する人。それらの関係を疑ってみる・・・。
たとえば、ケアする人、ケアされる人、ケアをコーディネートする人。それらの関係を疑ってみる・・・。
たとえば、雇う人、雇われる人、雇用を仲介する人。それらの関係も疑ってみる・・・。

そこに新たな空間が立ちあらわれる。そこにさまざまなヒトが集まり、ざわめきがわきたち、さまざまなコトが起こり、そしてモノやモノガタリが生まれる。その空間もやっぱり「原っぱ」だ。やがて草むらに「課題」がひそみ、下草あたりに「しがらみ」が生じていき、花も咲けば、落とし穴もできる。「いのちがざわめく場」でゴチャゴチャとたちあがるさまざまな課題を、私たちはどうやってのりこえ、生きていくのか。

去る6月、私たちは東京・白金の地で「寄り合う」「つながる」「もやう」そして「あそぶ」をキーに「原っぱ」を考えてきた。今回、ここ大阪・西成では「はたらく」をキーワードにそれぞれの場で「原っぱ」をつくりだしてきている3人の方のお話と、この地でアートを媒介に「生きる力」を育む実践を積み重ねる人びととで新たな「原っぱ」をつくりだす。
そして、「原っぱ」は歴史をまとい、予感をはぐくむ。

1部

建築の分野で原っぱをつくり出そうとするドット・アーキテクツの家成さん、「障害のあるなしに関わらず地域で共に生きる」を実践してきたわらじの会の吉田弘一さん、樋上秀さん。釜ヶ崎でつながる力として労働をとらえ、働く現場をつくってきた山田實さん。彼らが生み出そうとしているもの、生みだしているもの、そして今、直面している課題を聞き、その乗り越え方を共に考えながら、「ゴチャゴチャ生きる」もの、「いのちがざわめく場」としての「地域」を考える。

2部

地域のなかでアートNPOとして活動するココルーム。カフェとカマン!メディアセンターを運営しながら、人々の関係を編んでいる。釜ヶ崎で38年働き暮らしてきた井上登さんがとらえる、わけのわからない原っぱ的空間ココルームについて話を聞いてみよう。そして、会場のみなさんと対話を深めながら、働くこと、あらたな公共空間について考えてみたい。

参加費:300円

会場:大阪市立大学都市研究プラザ西成プラザ

http://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/nishinari/
〒557-0002 大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル3階
地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」駅7番出口すぐ
JR「新今宮」駅東口から徒歩1分  FLET'Sの3階
(電話はありませんので、地図を確認していらしてください)

18時〜18時25分
オープニングパフォーマンス

かまぼこバンド「釜のブルース」
明治学院大学「Go West2010 原っぱをつなぐ旅」参加学生「こころのたねとして 釜ヶ崎2010夏」

1部 18時30分〜19時30分
吉田弘一+樋上秀「つながりの中ではたらく:就労支援を超えて」

家成俊勝「空間を共につくる仕事から」
山田實「働くことは、人間関係をつくること」
コーディネーター:猪瀬浩平

2部 19時30分〜21時
釜ヶ崎・アートの拠点で考えること

井上登、上田假奈代
コーディネーター:播磨靖夫
全体討論
むすびにかえて 栗原彬

21時15分〜
交流会@ココルームにて
お問合せ・申し込み:ココルーム
info@cocoroom.org
tel&fax:06-6636-1612(ココルーム)
tel&fax:06-6636-1612(カマン!メディアセンター)

主催:日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会実行委員会、大阪市、明治学院大学国際平和研究所

協力:大阪市立大学都市研究プラザ

企画運営

日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会実行委員会
NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)
(財)大阪城ホール文化振興部
※本シンポジウムは一部、東京都共同募金会より配分を受けています

日本ボランティア学会2010白金原っぱ大会実行委員会

日本ボランティア学会の年次大会「寄り合う場としての原っぱ:東京の周縁(エッジ)で希望」を紡ぐ」を企画・運営。本大会はメイン会場 明治学院大学白金キャンパスで、6月26日、27日に開催され、社会的排除が進む時代に、「誰もの拠り所となり、多様な交わりの機会を提供し、偶然が必然となりさまざまな営みが生まれる場」としの原っぱが如何に実現可能かを議論した。
日本ボランティア学会(会長 栗原彬)は、1998年にボランティアの魂と社会を洞察する知と実践する力を養い、人間の声に充ちた共生社会を立ち上げるために、市民−研究者によって設立された。
http://popo.or.jp/vgakkai/

NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)

2003年4月新世界フェスティバルゲートで活動をはじめたアートNPO。アートと社会の関わりをさぐりながら、「アートによる包摂型就労支援」や他者の記憶を聴き取り作品化する「こころのたねとして」などを発表。2008年1月より西成区動物園前一番街に移転し、インフォショップ・カフェ ココルームを運営。2009年6月、向かいに「カマン!メディアセンター」を開設。http://www.cocoroom.org

カマン! メディアセンター8月29日(日)15:00〜16:00
In カマン!メディアセンター

お手紙の日

お手紙の日とは…
カマン!メディアセンターやココルームには遠方から訪ねてくれて、おしゃべりをして仲よくなって遠くはなれていても、つながっているような感じがする人がたくさんいます。そういう人たちが帰ってしまったあとに、お手紙をくれたり、お手紙を出したいと思ったりするのですが、なかなかお手紙はひとりで家でかけないもので、時間がたってしまって、出しずらくなって、ああ… と思うものです。

これをどうにかしたいよね、というおじさんとのお話から、そのための時間をつくって、みんなといっしょに出したい人へお手紙を書こう!ということになりました。ここで出会った人へあてたものでなくてももちろん大丈夫。出したいけれど出せていなかったあの人へ、なんとなくお手紙書きたいけれどひとりで家ではなかなかなあ というわたしたちと同じことを思った事のある人、この機会にお手紙書いてみませんか。

絵ハガキ、創作はがきでも長編お手紙でも、おもいおもいにつづってみてください。

9月1日(水)19:00〜 会場:グリル じゅんさい
会費:1800円/簡単な食事と飲み物付き・要申込み

生きる仕事シリーズ番外編
「仕事として農業って、どうなの?」

日本は世界5位の農業大国(アマゾン新書部門NO.1の帯付き)という本を読み、「農業って、どんなものなんだろう?」という疑問を感じました。耕作放棄地や、農作業をするひとの高齢化農業人口の低下が取りざたされているけれど、産業としての農業規模は20年前と比べて拡大しているとのこと。

実際は農作業はたいへんそうで、野菜を育てるハウスもお金もかかりそう、肥料や苗を買うにもそんなに安くないし、天候にも左右されますよね。ほんとのところは、どうなっているのでしょう

専業の農家として、おいしい京野菜を作っている方をお招きして「仕事として農業って、どうなの?」と、いろんな質問をしたいと思います
若い人のあいだでも畑や農について語られることが多くなったような気もするこんにち、家庭菜園で野菜作りのこつを知りたい人、これからは農業だと思って転職や就職を考えている人、物見ゆさんと、じゅんさいのごはんを食べたい人など、興味のある方はお集まりください。

お話を聞く人:中本和仁(専業農家)

昭和33年12月生まれ。高校卒業後、就農。
高校から25才くらいまで、スピードスケート(ショートトラック)でインターハイ・国体出場

ファシリテーター:上田假奈代(詩人)

1969 年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。障がいをもつ人や社会人、子どもなど幅広い対象に向けて詩のワークショップや、公務員や地域の人への聴き取りをもとに詩作し展示や朗読によって発表するなど、詩作の手法を広げている。NPO法人ココルーム代表

プログラム

開場 18:40
?部:インタビュー形式 19:00
?部:座談会形式・ご飯を食べながら 20:00
終了予定 21:30

会場:グリル じゅんさい

京都市左京区岩倉南大鷺町22/TEL:075-721-1035
地下鉄国際会館駅バスターミナル東側
URL:http://www.eonet.ne.jp/~main/

お申込み・お問い合せ:lostball058@gmail.com
参加希望の場合は、人数とお名前をお知らせください

カマン! メディアセンター9月3日(金)19:00〜20:30
料金:500円

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。
料金:500円
Inカマン!メディアセンター

9月5日(日) 19:00〜
※チャージなどはありませんが、投げ銭+オーダーをおねがいします。

たこさんプロデュースライブ
「ワズラワズ」

吉育(ハーモニカ)、杉本"Q"ひとみ(ヴァイオリン)、岡部わたる(ギター)のスーパートリオ!
音楽の温泉にどっぷりつかる夜。

カマン! メディアセンター9月9日(木)19:00〜

カマン!TVを見る会

アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。
Inカマン!メディアセンター

9月10日(金)16:00 ココルーム集合 19:00終了予定
※定員10名  要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

講師:岩橋由莉(表現教育)

子どもの施設:山王こどもセンター

スケジュール:16:00 ココルーム集合 事前ミーティング
       16:30 山王こどもセンターへ移動
       18:00 ココルームへ戻り 事後ミーティング

カマン! メディアセンター9月13日(月)19:00〜20:30 料金:500円
Inカマン!メディアセンター

ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

カマン! メディアセンター9月14日(火)
Inカマン!メディアセンター

カマン!TVを見る会

アサダさんが青森出張だったため、中断していました、おなじみカマン!TVを見る会が帰ってきました!どうせyoutubeやろ… と思っているあなた。だまされたと思っていちどおいでください。

9月15日(水)

14:30〜15:30カマン! メディアセンターInカマン!メディアセンター
無料

健康おしゃべりそうだん会

訪問医療をしている看護師さんがカマン!にやってきてくれます。ちょっとした体のお悩み、不調などなど、ほうっておかずに気軽にお話しにきてみませんか。

19:30〜21:30 会場:應典院(オウテンイン)
参加料:1000円

上田假奈代の詩の学校 自主運営開講中
ことばを人生の味方にしよう

参加料:1000円 筆記用具、ノートか紙を持参のこと
大阪市天王寺区下寺町1-1-27 1回だけの参加もOK

案内のメール登録受付中です!

カマン! メディアセンター9月20日(月・祝)14:00〜16:00 無料、手ぶらで参加できます。ぜひ。
Inカマン!メディアセンター

ちくちく手芸部

みんなでちくちく手芸をします。イベントって人がいっぱいいて緊張する…、だれかとお話しないといけないのかな…ということが心配な方も、だいじょうぶです。だいたいの人が手芸に集中するので、みんなとなかよくおしゃべりしないと… というプレッシャーはありません。

カマン! メディアセンター9月21日(火)18:30〜20:00
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料

えんがわおしゃべり相談会
〜薬物依存者になってよかった〜私の手渡したいもの〜 倉田めば

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

講師:倉田めばさん

プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)
尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

9月22日(水)19:00〜 うさぎ
@ココルーム

小沢健二「うさぎ!」を読む会 

9月25日(土)

カマン! メディアセンター17:00〜18:00
Inカマン!メディアセンター

カマメ通信 公開編集会議

カマメ通信vol9にむけての公開編集会議という名の、おしゃべり会。のぞきに来ました〜という方も歓迎です。

カマン! メディアセンター18:30〜20:30 参加費無料ですが、カンパをお願いします
Inカマン!メディアセンター

つながりをつむぐ勉強会  釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.7

場所:カマン・メディアセンター

テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収

釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。

*テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

カマン! メディアセンター9月26日(日)19:00〜20:30
Inカマン!メディアセンター

自分ガタリの会 〜 vol7 大河原万唆博さん 〜

自分のことについて語る会 vol7は、いつの間にかカマメ常連になってしまって、心のどこかで後悔しているのではないか… と心配な大河原万唆博さんがその半生についてお話してくれます。万博の年生まれなので名前に万博と入っている、伊丹在住のデザイナーである大河原さん。最近凝っている映像をつかっていろいろと工夫をして語られるとのこと。たのしみです。ぜひ気軽に参加くださいー

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、たった1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが、でも、ゆっくりお話を聞くタイミングってなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間を企画としてつくってみれば良いのでは?ということでやっています。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

9月28日(火) 16:30集合・軽食@ココルーム
出発 17:30  ※途中参加もOKです

ダンス公演「ソケリッサ」をむすびのおじさんたちと一緒に見に行こう!

※当日参加もできますが、おむすび人数把握のために一報入れていただけると助かります
ココルーム:06-6636-1612  mail:info@cocoroom.org
※チケットは各自で予約をおねがいします!

【当日スケジュール】

16:30 集合・軽食 
紙芝居劇むすびのおじいさんたちと一緒におむすびを食べて腹ごしらえ @ココルーム 
※おむすび1個100円
17:30 精華小劇場へみんなでいざ出発!
18:30 劇場到着
19:00 公演スタート
21:00 現地解散

【ダンス公演の概要】 ※チケットは各自で予約をおねがいします!

日時:9月28日(火)午後7時〜
場所:精華小劇場(大阪・ナンバ〒542-0076中央区難波3-2-4 06-6643-7692)

チケットは当日3,000円、事前予約2,500円です。
予約:お名前、枚数、連絡先を明記の上、電話080-7010−9655(瀬戸)又はEメールsokerissa@gmail.com又はinfo@bigissue.or.jpまで。

詳細はホームページ(http://sokerissa.net/)をご覧ください。

【ソケリッサについて】

「ソケリッサ」プロジェクトは5年前、プロダンサーのアオキ裕キさんの呼びかけでスタート、東京を中心に07年、08年、10年と3回の劇場公演の他、大学や自治体に招かれたり、井の頭公園での5回にわたる野外パフォーマンスなどで、好評を博しました。
「ソケリッサ」は造語で 「それ行け!前に進め」という意味です。彼らの舞台へは「人間が生きること イコール パフォーマンスだと思った。心の深いところを揺り動かされる時間でした」「こんな精神力と体力と想像力を使った観劇は初めてだ」などの観客の反響があります。ダンスクラブはビッグイシュー基金のスポーツ・文化活動プログラムの一環です。この活動プログラムはホームレス状態になり、一旦、自己否定した人が、もう一度楽しみを発見するチャンスとしてつくられました。なぜなら、誰であれ、楽しんでいる自分は自己肯定しやすいからです。ぜひ、日ごろビッグイシューを応援してくださるあな た様にご参加、ご覧いただきたいと思っています。
http://sokerissa.net/

【紙芝居劇むすびについて】

日本最大の日雇い労働者の寄せ場であるあいりん地区、通称・釜ヶ崎で活動しているグループです。現在平均年齢が76歳の8名のおじさんたちを中心に、おじさんたちをサポートするスタッフや、遊びに来てくれる人、むすびに立ち寄って世間話をしていく人まで、何十人という人間が「むすび」の輪を形成しています。
主な活動は紙芝居劇の制作と上演。手づくりで話をつくり絵を描き、保育園やお年寄りの施設などをはじめ、多種多様なイベントに出張公演しています。年間約30回近くの公演、動員数は1000人を超えるようになり、2007年にはイギリス・ロンドン公演も果たしました。
http://musubiproj.exblog.jp/i2/

カマン! メディアセンター10月3日(日)16:00〜17:30

自分ガタリの会〜 vol8 前野勲さん〜

ずっと次は俺がやろうかな…と言っていた前野勲さんがついに自分を語ってくれるとのこと。鹿児島生まれの九州男児58年の半生にはいろいろな物語があることと思います。人生のお話を聞く時間。気軽に参加ください。

自分ガタリの会とは

パブリックスペースカマン!メディアセンターにて、たった1人の人の人生をその人自身に語ってもらうという、プライベートとパブリックがダイナミックにせめぎ合う会。いろんな人の生きてきたお話を聞くと、自分の生きる参考になったり、こんな人もいるんだ…と励みになったり、その人のことを改めてすきになったり、その人にすこし近付けたような気になったりするなあ とこの場に身をおいてつくづく思うのですが、でも、ゆっくりお話を聞くタイミングってなかなかない。仕事でいそがしかったり、きっかけがなかったり。そんな中、思いっきりプライベートな話を 「聞く」 という時間を企画としてつくってみれば良いのでは?ということでやっています。試行錯誤です。まずはスタッフや身近な方の語りから、徐々にさまざまな方の語りへつないでいきます。

10月4日(月)

19:00〜20:30 料金:500円
カマン! メディアセンターInカマン!メディアセンター
ぱそこん講座

電源ぽちっとから教わることのできる、初心者のためのぱそこん講座。みんなでおしゃべりしながら仲良くやっていきましょう。

21:00〜22:30
集合:ココルーム
商店街の道路のお掃除イベント

商店街のみなさんとお掃除します

カマン! メディアセンター10月5日(火)14:00〜15:30
in カマン!メディアセンター&ココルームカフェ

西成市民館あき祭りのポスターの絵を描く会

B4サイズ(横)に絵を描きます
ポスターになって まちなかに貼られます

10月7日(木)15:30 ココルーム集合 18:30終了予定
※定員10名  要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

講師:北村成美(ダンサー)

子どもの施設:こどもの里

スケジュール:15:30 ココルーム集合 事前ミーティング
       16:30 こどもの里へ移動
       17:30 ココルームへ戻り 事後ミーティング

10月9日(土)20:00〜 映画入場料700円は各自購入ください。
集合:10月9日(土)午後7時45分、ココルーム

大島渚監督作品「太陽の墓場」を飛田東映で観る会

昭和30年代の釜ヶ崎を舞台とした映画のひとつに、「太陽の墓場」(大島渚監督、1960年)があります。この映画は、松竹ヌーベルバーグの旗手と称された大島渚の初期の挑戦的作品といわれ、上映当時は大きな反響を呼びました。このたび、飛田東映で「太陽の墓場」が上映されます。この機会にみんなで「太陽の墓場」を観に行き、釜ヶ崎の過去と現在そして未来について語りあいませんか?

10月10日(日)20:00~(一時間程度)

ココルーム おおざらえ!【お掃除プロジェクト 第二弾】

キッチンの掃除です。ちからもちさん、お手伝いお願いします!!

10月11日(月) 19:00〜
場所:ココルーム 参加費無料(夕食を召し上がる方は実費)

「贈与経済労働者・クリストフさんによるオーストリアの文化・芸術事情」

オーストリア出身のアーチストであるクリストフさんが、10月11、12日の2日間、贈与経済労働者として、ココルームで仕事をしてくれることになりました。どんな仕事をしてくれるのかはまったく未知数ですが、その一環としてクリストフさんにオーストリアの文化や芸術について語っていただこうというのがこの企画です。夕食を囲みながらざっくばらんな雰囲気のなかで、ヨーロッパやオーストリアの文化に触れてみませんか?ネイティブのドイツ語を生で聞いてみたいという方や、贈与経済ってなに?という疑問をお持ちの方などのご参加も大歓迎です。お気軽にご参加ください。

10月12日(火)

12:00-作り始め
13:00-ランチタイム
(食べるひとは実費がかかります)
場所:ココルーム

おいしいごはんをつくろう部
〜第1回おふくろの味プロジェクト・ウィーン編〜

オーストリア・ウィーン出身のアーチスト、クリストフ・シュワルツさんが、10月11、12日の2日間、贈与経済労働者としてココルームで仕事をしています。カマメ「おいしいごはんをつくろう部」の活動である「おふくろの味プロジェクト」の第一回として、クリストフさんと一緒に、釜ヶ崎にある食材を使ってウィーンおふくろの味を再現します。

18:00〜20:00 Inカマン!メディアセンター
カマン! メディアセンター※懐のあたたかい方はカンパをおねがいします

坊主な夜〜vol.7歎異抄大阪弁訳テキストをみんなで読んでみよう〜

川浪和尚といっしょにやさしい歎異抄大阪弁訳をみんなで読んでみよう!
※テキストはこちらで用意しますので、参加希望の方は事前にカマン!メディアセンターまでご連絡ください

10月13日(水)19:30〜21:30 会場:應典院(オウテンイン)
参加料:1000円

上田假奈代の詩の学校 自主運営開講中
ことばを人生の味方にしよう

参加料:1000円 筆記用具、ノートか紙を持参のこと
大阪市天王寺区下寺町1-1-27 1回だけの参加もOK

カマン! メディアセンター10月15日(金)18:30〜20:00
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料

えんがわおしゃべり相談会
〜薬物依存者になってよかった〜私の手渡したいもの〜倉田めば

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:倉田めばさん

プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)
尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

10月19日(火)18:30〜20:30 参加費:無料
場所:西成市民館3階講堂

釜学研究会
10月の釜学を以下の通り実施することになりました。

事前予約等は必要ございませんので、どうぞお気軽にご参加ください。

発表題目:「おしゃべりが生まれる状況をメディアに 〜カマン!メディアセンターの取り組み〜」
発表者:原田麻以 氏 (カマン! メディアセンター)

カマン! メディアセンターのホームページ
http://www.kama-media.org/

会場:西成市民館 

10月20日(水)

12:30〜15:00
カマン! メディアセンターポニョを見て語る会
※懐に余裕のある方はカンパ、ドリンク注文などおねがいします!

おなじみジブリの「崖の上のポニョ」をこのときカマメに滞在している岸井さんや、イシワタさんやみんなといっしょに見て語ります。ポニョが伝えていることは一体なんなのか…考えたい方、なんだかんだ言ってまだポニョ見てないやという方、この機会にどうぞ気軽にどうぞ。

14:00~15:30
健康おしゃべり相談会

「訪問看護ステーションつるみばし」から看護士さんが来てくれます
血圧をはかってもらったり、日頃健康のことで気になることを相談してみてください

昼からぼちぼち→夜そこそこ @ココルーム
一朗太会

たけし文化センターの一朗太さんがココルームカフェ一日店長をします

鈴木一郎太ホームページhttp://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/
たけぶんブログ http://takebun.exblog.jp

18:00〜20:00
カマン! メディアセンターつながりをつむぐ勉強会〜栗ごはんをたべながら十三夜のお月さんを見る会

〜尾久土正己  (天文学者)
※天候が悪い場合天体観測は中止になります。勉強会は行います。
※栗ごはん代は別途いただきます。
集合:カマン!メディアセンター
望遠鏡でみる会場は釜ヶ崎三角公園です

「お月見のあとは、栗ご飯のおにぎりをもって夜回りにいきます。」

カマン! メディアセンター10月22日(金)19:00〜20:30
場所:カマン!メディアセンター

自分ガタリの会〜vol.9イシワタマリさん〜

今月1ヶ月間カマメに滞在し、謎のベールに包まれた 「釜ガール(仮)」プロジェクトを展開するアーティストのイシワタマリさん(元ウルトラいいこロボ)の自分語り。
横浜・東京・バスク(スペイン)、ベルリン・・・と転々とし、大阪釜ヶ崎と出会うまでの旅路を振り返ります。人生のお話を聞く時間。気軽に参加ください。

10月23日(土)

13:30 ココルーム集合
HC財団助成「meet・go・round・釜ヶ崎vol.1(全三回)」

まちあるき約一時間強を予定
その後約一時間おはなし会。ココルームにてワンドリンクオーダーお願いします

「パリ」「アフリカ」「ニューヨーク」「釜ヶ崎」。私たちは、行ったこともないのにいつの間にか刷り込まれた知識や思い込みで、その土地を知っているかのように思いがちです。その「地名」という記号ぬきで、例えば自分の足で確かめることで見えてくる世界はあるはず。いま変化し続けるまちを私たちはどこまで理解し、どのように体感しているのでしょうか。

このまちに在住する方、このまちで働く方、初めてこのまちに来る方、このまちに長く暮らす高齢の方、このまちで育つ子ども…。「まちっていったいなんだろう?」とさまざまな人がさまざまな意見を出し合いながら、釜ヶ崎を散歩します。

コーディネーター・平川隆啓

2008年〜ココルームスタッフ。カマン!メディアセンターの立ち上げや、地域の活動にも参加し、様々な現場を学ぶ。現在は、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員として、まちづくりや簡易宿所などの研究を行う。

16:00〜18:00
カマン! メディアセンターカフェ放送てれれ

上映作品

『新長田に鉄人28号出現』 Re:C
『水辺に暮らす人びと -ウガンダ・アルバート湖編-』 岩谷洋史 田原範子
『ガケ、キケン』中村武
『P』ワークセンターとよなか アトリエピース CHICCA PHOTO DESIGN
『オレの歌』 MC NAM
『とっておきのあの作品上映at大阪パンゲア』 てれれクラブ

ダイジェスト版

10月24日(日)17:00〜18:30
(全3回)参加費:各回300円 定員:15名 要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
コミュニティアートをめぐる勉強会
「名前と存在とコミュニティとアート」

講師:遠藤水城(インデペンデント・キュレーター)
@カマン!メディアセンター

コミュニティアート・スペースの実践者、自治や地域づくりの研究者をむかえ、コミュニティと創造的に関わる視座を深めます。

10月25日(月)

15:00〜17:00 参加無料
カマン! メディアセンター釜ヶ崎句会

みんなで10月の俳句をつくりましょう

18:30〜20:00 (加工は別途500円)。
カマン! メディアセンターポンポン展 スタッフ募集+ポンポン教室
@カマン!メディアセンター

有薗茂則(ポンポン先生)が、奈良にあるカフェ+フォトスタジオ【ナナツモリ】にてポンポン展をします。ナナツモリさんの建物(鉄筋コンクリート2階建)の内面も外面もポンポンで飾ります。そのスタッフを募集します。ポンポンとは、ニット帽のてっぺんにあるボンボリとも呼ばれる丸いフワフワのものです。

作り方は簡単、毛糸などを厚紙に巻き付け、チョキチョキ、、それで完成!25日はポンポン教室もしますので一度楽しんでみては?希望者にはご自身で作られたポンポンをリングやブローチなどに加工いたします

10月27日(水)

15:00〜17:00
カマン! メディアセンター釜ヶ崎短歌会

みんなで短歌をつくりましょう

19:00〜 @ココルーム
小沢健二「うさぎ!」を読む会

カマン! メディアセンター10月28日(木)18:30〜20:30
カマン・メディアセンター

つながりをつむぐ勉強会  釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.7

テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎??旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収

釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。

この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

*この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。

カマン! メディアセンター10月29日(金)18:30〜20:00
場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料

えんがわおしゃべり相談会
〜法律もたまには使えるかも・・・〜木原万樹子

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:木原万樹子(木原法律相談事務所 弁護士)
1974年大阪府豊中市生れ。1996年4月京都大学経済学部卒業。1998京都大学経済学部経済動態分析学科博士課程入学(中退)。2004大阪弁護士会登録、人権擁護委員会ホームレス問題部会、社会保障部会、刑事弁護委員会等。ホームレス法的支援者交流会代表。

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

10月31日、午前10時ココルーム集合(午後4時ころココルーム解散予定)
お弁当は各自持参

ココルーム秋の遠足〈大正区・昭和山登山とリトル沖縄を訪ねる一日〉

【昭和山】

標高33メートルの昭和山を登ります。昭和山は、万博が開催された1970年に、地下鉄掘削工事ででたダンプカー57万台分の土砂でつくられた人造の山です。工事には、釜ヶ崎からのたくさんの労働者もかかわったに違いありません。昭和山の頂上で、地下鉄工事に携わった彼らのことを思います。

【リトル沖縄(平尾本通商店街)】

人口8万人のうちの4分の1にあたる2万人が沖縄出身社である大正区。そのなかでもリトル沖縄と呼ばれる平尾本通商店街には、沖縄料理店・居酒屋、沖縄の食材を扱う食料店や物産展が立ち並びます。第一次世界大戦下の軍需好景気下にあった1910年代から、大正区への沖縄からの出稼ぎ移住がはじまりました。仕事を求めて沖縄から大阪に来た人びとの歴史を感じながら、リトル沖縄を歩きます。

【関西沖縄文庫】

関西沖縄文庫は、ここにある沖縄の音、映像、本…という様々な資料を通じて、いろいろな角度から沖縄を見つめる場所として存在します、ここにある沖縄の空気を媒介して、大きく呼吸することができるのではないかと考えています。関西沖縄文庫を通じて行われる地域に根ざした文化活動は、沖縄から離れた本土に住んでいると遠のいて感じる沖縄の痛み…その沖縄の痛みを忘れないために行っております(関西沖縄文庫HPより)。

11月6日(土)ココルーム15時半集合

HC財団助成「meet・go・round・釜ヶ崎vol.2」

「パリ」「アフリカ」「ニューヨーク」「釜ヶ崎」。私たちは、行ったこともないのにいつの間にか刷り込まれた知識や思い込みで、その土地を知っているかのように思いがちです。その「地名」という記号ぬきで、例えば自分の足で確かめることで見えてくる世界はあるはず。いま変化し続けるまちを私たちはどこまで理解し、どのように体感しているのでしょうか。

このまちに在住する方、このまちで働く方、初めてこのまちに来る方、このまちに長く暮らす高齢の方、このまちで育つ子ども…。「まちっていったいなんだろう?」とさまざまな人がさまざまな意見を出し合いながら、釜ヶ崎を散歩します。
大人からこどもまでいろんな方々の視点によりそいながら、おしゃべりしながら夕方のまちあるきをしましょう。

※まちあるき約一時間強を予定・その後ふりかえりの会。ココルームにてワンドリンクオーダーお願いします

平川隆啓

2008年〜ココルームスタッフ。カマン!メディアセンターの立ち上げや、地域の活動にも参加し、様々な現場を学ぶ。現在は、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員として、まちづくりや簡易宿所などの研究を行う。

予約や詳細の確認はこちらまで
onoomer●ezweb.ne.jp(●を@にかえて下さい)

カマン! メディアセンター11月8日(月)カマン!メディアセンター 19時〜

PC講座

はじめてPCに触る方でもお気軽にどうぞ。講習料500円。

カマン! メディアセンター11月9日(火)場所:カマン!メディアセンター 16時〜
(500円程度のカンパをお願いしたいと思います)

カフェ放送テレレ

今回は「テレビ」をテーマに集まった作品の特集号。ココルームによく出入りしてくれる大河原万唆博さんの作品のほか、釜ヶ崎・三角公園の街頭テレビを扱った作品も上映されます。ふるってご参加ください。

上映作品

『ゴールデンアワー』(4分34秒、大河原万唆博)少し前の時代のテレビのあるお茶の間の状況を二部構成であらわしました。

『うずのつぶやき』(1分30秒、おのちさこ)テレビの上に座るのがお気に入りの猫、うずがつぶやいた。

『Uki Dashi TV 【浮き出しテレビ】』(3分、荒金厚司)テレビを持ち出し『有り得ない風景と事実』の体感を試みました。

『のせられて・・・』(5分、てれ★ten)マスメディアの情報にのせられがちな私たち。あなたはどうですか?

『デサフィナード VS JASRAC』(5分、西谷裕之)レストラン デサフィナードが音楽著作権でJASRACと5年間の戦い。

『大衆テレビ』(5分、UZU film)我々は大衆テレビに出会った。【大衆】社会学で、孤立して相互の結びつきを持たず、疎外性・匿名性・被暗示性・無関心などを特徴とする集合的存在(デジタル大辞泉)

『GalileoStyle』(1分、革崎文とELECTOXIC)無意識のうちに流れていく人々の動きとテレビから受ける情報は似ている。

『うさぎだいすきテレビ〜うさぎさんってほんまあほやな〜』(5分、ラビット日野)癒しの2010大久野島のうさぎイメージ映像集。

『禁じられたテレビ』(5分30秒、佐々木敏郎)人類に発令された『テレビ禁止令』近未来の出来事を再現ドラマ化。

11月10日(水)

18:30〜20:00 カマン!メディアセンター 参加費:無料
カマン! メディアセンターえんがわおしゃべり相談会
〜『働きたい』をつなぐ〜高見一夫

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:高見 一夫(たかみ かずお)

株式会社ワーク21企画代表取締役。中小企業診断士。A´ワーク創造館(独立行政法人雇用能力開発機構委託大阪地域職業訓練センター)館長。中小企業やコミュニティビジネスの経営支援、障がい者作業所支援、若者就労支援、職業教育訓練等の分野で調査・研究・支援活動に取り組んでおります。

19:30〜21:30 会場:應典院(オウテンイン)参加料:1000円
上田假奈代の詩の学校 自主運営開講中
ことばを人生の味方にしよう

参加料:1000円 筆記用具、ノートか紙を持参のこと
大阪市天王寺区下寺町1-1-27 1回だけの参加もOK

案内のメール登録受付中です!

11月12日(金)16:00 ココルーム集合 19:00終了予定
※定員10名  要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

講師:岩橋由莉(表現教育)

子どもの施設:山王こどもセンター

スケジュール:16:00 ココルーム集合 事前ミーティング
       16:30 山王こどもセンターへ移動
       18:00 ココルームへ戻り 事後ミーティング

カマン! メディアセンター11月13日(土)14:00〜16:00
場所:カマン!メディアセンター    参加費:無料

えんがわおしゃべり相談会
〜支援者って・・地域福祉・障害者支援の現場から〜椎名保友 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:椎名 保友(しいな やすとも)

1975年東京生まれ。1999年大阪芸術大学芸術計画学科卒。大学卒業後、新劇の老舗劇団に就職。その傍ら「パーティ・パーティ」にて、障がい者介助のアルバイト。2001年より「パーティ・パーティ」の母体である特定非営利活動法人 日常生活支援ネットワークに転職。2008年より、大阪府下で地域の障がい者に携わる支援者の募集・人材育成のための連携事業「福祉・介助者ポジティブネットワーク」を立ち上げ。地域福祉業界の周知と盛り上げ。所属団体や活動地域、分野を越えて、互いに育てあう場つくりに取り組んでいる。

カマン! メディアセンター11月15日(月) 19時〜20時30分
受講料:500円 場所:カマン!メディアセンター

PC講座

今日(11月8日)もはじめてPCにさわった受講者が文字の打ち方から勉強しました。「バリバリやってパソコン覚えてマシンガンのようにメール打ちまくるぜ」と今後の抱負を語ってくれました。

初心者の方でも懇切丁寧にお教えします。

11月17日(水)

14:00~15:30
カマン! メディアセンター健康おしゃべり相談会@カマン!メディアセンター前

訪問看護ステーションつるみばしの看護士さんが来てくれます
血圧など、はかってみましょう

19:00〜21:00
カマン! メディアセンター場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料

えんがわおしゃべり相談会〜労働問題から恋愛問題まで〜伊田広行

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:伊田 広行(いだ ひろゆき)

立命館大学、神戸大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」副委員長。ジェンダー平等の観点をシングル単位論とした上で、それをベースに、家族にかかわる問題、デートDV、労働問題、ワーク・ライフ・バランス、貧困問題、自殺問題などに取り組んでいる。解雇されて行き場のない人や野宿者の人たちの支援を、生活保護取得や再就職支援という形で行っている。

著書に、『はじめて学ぶジェンダー論』(大月書店)、『スピリチュアル・シングル宣言』(明石書店)、『シングル単位の恋愛論・家族論』(世界思想社)、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書)ほか。

カマン! メディアセンター11月18日(木)18:30〜20:00場所:カマン・メディアセンター
参加費無料、懐に余裕のある方は会場代カンパをお願いいたします。

つながりをつむぐ勉強会  釜ヶ崎の思想を囲む集いvol.8

釜ヶ崎には、さまざまな出自をもつ人々が集い、ともに生活と労働を積み重ねた歴史があります。この場所には、世の趨勢に抗うための知恵、しぶとく生きつづけるための知恵、共に生きていくための知恵、といった多様な知恵が、豊かに蓄積されています。社会そのものが流動化し、ひとりひとりが分断されている現在、この地で蓄積されてきた知恵には、(反省や批判も含め)ふりかえり学ぶべきたくさんのものがあるはずです。
この集いでは、釜ヶ崎というこの稀有な土地で織り成されてきた思想を囲み、耳を傾け、語り合うことをつうじて、現代を生きるための知恵や構えを考えていきたいと思います。みなさまのご参加をお待ちしております。

テキスト:寺島珠雄『釜ヶ崎――旅の宿りの長いまち』プレイガイドジャーナル社、1978年所収

この「集い」は月一回のペースで開催している連続企画ですが、シリーズの途中で参加していただいても、一回だけののぞき見でもまったく構いません。お気軽にご参加ください。

テキストはコピーしたものをココルームに置いてあります。ご希望の方にはPDFを送信いたしますので、下記メールアドレスまでご連絡ください。
コーディネーター:原口剛(090-6736-6993/haraguch0508@yahoo.co.jp

11月19日〜11月20日
西成市民館

市民館まつり
西成市民館の市民館祭りにココルームが出展します。

みんながつくった絵の展示。ニュースレターなども置いてあります。
ぜひ覗いてみてください。

西成市民館:大阪市西成区萩之茶屋2丁目9−1

11月20日(土)10:00
集合:今池こどもの家前

萩之茶屋から覚せい剤を排除しよう!キャンペーンパレード

11月21日(日)19:00〜
@ココルーム

小沢健二「うさぎ!」を読む会 

カマン! メディアセンター11月22日(月)15:00〜
カマン!メディアセンター

釜ヶ崎短歌会

ゲームみたいに短歌をつくろう

カマン! メディアセンター11月23日(火・祝)※完全予約制 ※交通費は自己負担になります
13:00 カマン!メディアセンター集合
14:00 和歌山大学到着 16:00和歌山大学出発 各自解散

つながりをつむぐ勉強会〜やさしい天文学!尾久土先生のいる和歌山大学へ行ってみよう!〜尾久土正己

講師:尾久土 正己(おきゅうどまさき)

1961年3月、岡山県生まれ。大阪教育大卒、高校教師、天文台研究員、天文台長を経て、2003年より和歌山大学学生自主創造科学センター教授、2007年より同センター長、2008年より観光学部教授。

11月24日(水)

15:00〜17:00 参加無料
カマン! メディアセンター釜ヶ崎句会

みんなで俳句をつくってみましょう

18:30〜20:00 場所:カマン!メディアセンター 参加費:無料
カマン! メディアセンターえんがわおしゃべり相談会〜『働きたい』をつなぐ〜高見一夫

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:高見 一夫(たかみ かずお)

株式会社ワーク21企画代表取締役。中小企業診断士。A´ワーク創造館(独立行政法人雇用能力開発機構委託大阪地域職業訓練センター)館長。中小企業やコミュニティビジネスの経営支援、障がい者作業所支援、若者就労支援、職業教育訓練等の分野で調査・研究・支援活動に取り組んでおります。

11月26日(金)
おこころざしや寄付を受け付けています

山王ミニよまわり
野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります

15:00〜すこしづつ準備
17:00〜おむすびをつくる
19:00〜みんなでごはん(カンパ制)
19:45〜夜回り開始
20:30ころ終了

お米、梅干し、サランラップ、飴、カイロなど、寄付も受け付けています

カマン! メディアセンター11月27日(土)16:00〜18:00
 参加無料

手芸部 with ポンポン部

ちくちく手芸部とちょきちょきポンポン部が、コラボレーション!ポンポンと手芸でたのしくかわいいものができそうです。
手ぶらでお越しください。

11月29日(月) 21:00〜22:30頃
集合:ココルーム

商店街の道路のお掃除イベント

商店街のみなさんとお掃除します。今年最後の道路掃除。
ふるってご参加ください。


カマン! メディアセンター12月2日(木)14:00〜
参加無料

ぽにょ の こと

映画「ぽにょ」をみたり、おしゃべりしたり
岸井さんといっしょに

カマン! メディアセンター12月3日(金)14:00〜
参加無料

モモ の こと

エンデの「モモ」をみんなで読んでみませんか
岸井さんといっしょに

12月3日(金)18:30〜20:00 参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター

えんがわおしゃべり相談会
〜薬物依存者になってよかった〜私の手渡したいもの〜 倉田めば

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:倉田めばさん

プロフィール:倉田めば(大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター、神戸学院大学学際機構客員教授)
尾道市生まれ。大阪写真専門学校卒業後ヌード・カメラマンに。その後フリー。1993年、薬物依存回復施設「大阪ダルク」設立。ピア・ドラッグ・カウンセラーとして、薬物依存者のサポートを続ける。2001年より薬物関連問題の新たな社会資源を創出するための市民団体「Freedom」を支援者とともに設立。4度の精神科病院入院歴を持つ薬物依存当事者。

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

カマン! メディアセンター12月4日(土) 13:30-15:30頃 参加費:500円
会場:カマン!メディアセンター 定員:10名(要予約)

アサヒ・アート・フェスティバル2010 AAF学校・大阪校
AAF学校 共同独学のすすめ「モヤモヤ読書 大阪編」
http://arts-npo.org/aafschool2010_osaka.html

第2回「忘れられた日本人(宮本常一著)」を読む

書物は世界を変え得るか?
さまざまなメディアから流れ出る膨大なテキストに囲まれて生きる「私」は、その波にのまれ、疲れ果て、気づくとテキストに背を向け、世界に背を向けている。テキストはリアルな日常とかけ離れたバーチャルな世界に占有され、「私」は、「私」自身を語る言葉さえ失う。

言葉の力を、いま一度市民の手に取り戻そう。世界はそのようにしてしか変わらない。世界は書物によって変えられる。

内容

私たちの「世界に対する眼差し」や「生き方」は、書物によってどれほど変わるものなのでしょうか。

書物を深く読み、言葉を自らのものとした時、私たちの「日常」、私たちの生きる「場所」は、全く異なったものになるのかもしれません。

AAF学校・共同独学のすすめ『モヤモヤ読書』では、各回に本が割り当てられています。参加者はその本を事前に読み、読書会当日に「自分が最も気になるところ」を披露します。読書会の後半は“まち歩き”を予定しています。

テキストの深い読解は、私たちの「認識」をどのように変えるのでしょう。見慣れた「日常の風景」が、全く異なった輝きを持つ瞬間を皆さんで体験できればと思います。

2人のナビゲーターとともに『モヤモヤ読書』を楽しんでみませんか?

申込方法:下記をご記入のうえ、E-mailでお申込みください。メール件名を「AAF学校in大阪参加申込」として、お名前、ご所属、メールアドレス、参加する回をお知らせください

申込・問合:NPO法人アートNPOリンク事務局 AAF学校係
E-mail aafs10@arts-npo.org

*各書籍は各自でご購入ください。
*当日までに各書籍をお読みの上ご参加下さい。

主催:アサヒ・アート・フェスティバル運営委員会
共催:NPO法人アートNPOリンク
企画運営:AAF学校in大阪実行委員会
特別協賛:アサヒビール株式会社
助成:財団法人アサヒビール芸術文化財団

■12月5日(日)17:00〜18:30 参加費:各回300円
定員:15名 要予約 カマン!メディアセンター

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
コミュニティアートをめぐる勉強会(全3回)

「ゆるやかに、つながろう」
〜小さな居場所「サロン・ド・カフェ こもれび」の挑戦〜
講師: うてつあきこ(自立生活サポートセンター・もやい スタッフ)

コミュニティアート・スペースの実践者、自治や地域づくりの研究者をむかえ、コミュニティと創造的に関わる視座を深めます。

12月7日(火)3時30分 ココルーム集合。
交通費の実費は各自負担ですが、映画鑑賞代は割引サービスがあります。

映画館に行って映画を観る会:「信さん・炭鉱町のセレナーデ」
地下鉄に乗って九条の映画館・シネ・ヌーヴォで鑑賞します。

詳細についてはココルーム(岡本)までご連絡ください(06-6636-1612)

映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、誰かと思ったことを語り合うのもけっこう楽しいし、映画の感動にひたるのも悪くない。街の映画館に足を運び、映画をともに鑑賞し、そんな時間を一緒に楽しめたらといいな思います。

今回観に行くのは、
「信さん・炭鉱町のセレナーデ」

(平山秀幸監督、2010年)という福岡の炭鉱町を舞台とした映画です。1950〜60年代、石炭から石油へ燃料の転換がすすみ、一定の役割を果たし終えた石炭産業が斜陽化するなか、日本経済を牽引してきた炭鉱もつぎつぎとなくなっていきました。地方の炭鉱で働いていた人びとやその家族は住み慣れた土地を離れ、東京や大阪といった都会に移動してきました。現在、西成に暮らす人びとのなかにも、炭鉱町で働いていた人びとやその家族がいます。

昭和38年、美智代は故郷である福岡の炭坑町に小学生の息子・守とともに帰ってきた。炭坑によって支えられ、男も女も子供たちも貧しくとも明るく肩を寄せ合って暮らす町。
ある日、悪ガキたちに囲まれた守の前に一人の少年が現れ、あざやかに相手を打ち負かし守を救ってくれる。町では知らぬものはいない札付きの少年・信さん。
親を早くに亡くし、親戚にひきとられていた信さんは、いつも疎まれ厄介者のような扱いを受けていた。誰も自分のことなどわかってくれない、そう思ってきた信さんにとって、息子を守ってくれたこの事件を期にやさしく接してくれる美智代は特別な存在になる。
それは母親への愛のようであり、淡い恋心のようであり・・・。けれど、信さんにもこの炭坑町にも、受け止め乗り越えなければいけない厳しい現実がすぐそばまで忍び寄っていた。

シネヌーヴォについては下記をご覧ください。
http://www.cinenouveau.com/access/access.html

12月8日(水)
おこころざしや寄付を受け付けています

山王ミニよまわり
野宿のかたに、おむすびやカイロをくばります

15:00〜すこしづつ準備
17:00〜おむすびをつくる
19:00〜みんなでごはん(カンパ制)
19:45〜夜回り開始
20:30ころ終了

お米、梅干し、サランラップ、飴、カイロなど、寄付も受け付けています

11月25日(木) 時間日程が変更になっています
12月12日(木)14:30 ココルーム集合 18:30終了予定
※定員10名  要予約

現代芸術創造支援事業 OCA!大阪コミュニティアート
こども向けワークショップの現場で学ぶ

西成区のこどもの施設2カ所でアートワークショップを実施。その現場に参加することによって専門的な知識を持つアーティスト講師のファシリテートを学びます。2年目の今季からは、ワークショップの一部プログラムを実践していくことを目指します。ワークショップ終了後は講師とともにふりかえりを行います。

講師:北村成美(ダンサー)

子どもの施設:こどもの里

スケジュール:
14:30 ココルーム集合
15:00 こどもの里
16:00 終了予定
16:00〜17:30 ココルームにてふりかえり

12月14日(火)13:30 ココルームを出発

ミュージアムに行こう!サントリーミュージアム「ポスター天国」

チケットは何枚かあります(先着順)
おやつ、交通費など実費負担

12月15日(水)19:00〜21:00 参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター

えんがわおしゃべり相談会
〜労働問題から恋愛問題まで〜伊田広行 

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:伊田 広行(いだ ひろゆき)

立命館大学、神戸大学非常勤講師、立命館大学大学院先端総合学術研究科非常勤講師、「ユニオンぼちぼち」副委員長。
ジェンダー平等の観点をシングル単位論とした上で、それをベースに、家族にかかわる問題、デートDV、労働問題、ワーク・ライフ・バランス、貧困問題、自殺問題などに取り組んでいる。解雇されて行き場のない人や野宿者の人たちの支援を、生活保護取得や再就職支援という形で行っている。
著書に、『はじめて学ぶジェンダー論』(大月書店)、『スピリチュアル・シングル宣言』(明石書店)、『シングル単位の恋愛論・家族論』(世界思想社)、『「まだ結婚しないの?」に答える理論武装』(光文社新書)ほか。

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

12月17日(金)

18:30〜20:00 参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター

えんがわおしゃべり相談会
〜法律もたまには使えるかも・・・〜木原万樹子

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:木原万樹子(木原法律相談事務所 弁護士)

1974年大阪府豊中市生れ。1996年4月京都大学経済学部卒業。1998京都大学経済学部経済動態分析学科博士課程入学(中退)。2004大阪弁護士会登録、人権擁護委員会ホームレス問題部会、社会保障部会、刑事弁護委員会等。ホームレス法的支援者交流会代表。

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

23時30分 ココルーム集合。映画鑑賞代は実費がかかります。

映画館に行って映画を観る会
飛田東映で23痔50分の回を観ます(終了時間は2時40分)

映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、みんなと語り合うのもけっこう楽しいし、誰かと一緒に映画の感動にひたるのも悪くない。ビデオやDVDではなく、街の映画館に足を運び、一緒に映画を鑑賞してみませんか。

今回観る映画は、
「忠臣蔵」(1958年、渡辺邦男監督、大映)。

日本映画界未曾有の豪華絢爛で放つ忠臣蔵映画の決定版!と誉れ高い映画です。出演者 長谷川一夫/市川雷蔵/勝新太郎/鶴田浩二/京マチ子/山本富士子/若尾文子/淡島千景/滝沢修/志村喬 ほか

※「忠臣蔵」上映のあと「硫黄島からの手紙」の上映もあります。ご希望のかたは、引き続き鑑賞してくださってもけっこうです。

飛田東映および上映スケジュールについては下記をごらんください。
http://movie.walkerplus.com/th269/schedule.html

12月18日(金)

14:00〜16:00 参加費:無料
場所:カマン!メディアセンター

えんがわおしゃべり相談会
〜こどももおとなもおじさんもね〜山下裕子 ほか子ども情報センターのみなさん

専門性をもった人と日常のなかで出会い、お話を聞いたり、お話しをしたりすことのできるような場を設けられないかということで、8つの専門分野の方とのゆるやかなおしゃべり相談会とつながりをつむぐ勉強会を年間通して20回行います。現在悩みや課題を抱えている方、ご家族、支援者、その分野についてこれから学びたいと思っている方、なんとなく話を聞きたい、参加したい方など、まずはおしゃべりし、つながる場をもってみることから出発です。気軽に足を運んでみてください。

※当日の参加も可能ですが、定員に達した場合申し込みを優先させていただきます

講師:山下 裕子(やました ゆうこ):こども・こそだて支援、(社)子ども情報研究センター

子ども情報研究センター事務局の常勤スタッフで、主に相談事業を担当。子ども専用電話「チャイルドラインOSAKA」、子どもの人権相談「子ども家庭相談室」、大阪府教育委員会委託事業「24時間電話」など。子ども情報研究センターは、子どももおとなも、一人ひとりが大切にされる社会を子どもと一緒につくっていきたいと考えて活動している非営利の団体で、機関誌『はらっぱ』の発行、相談・居場所事業、研修事業など、子どももおとなも、もてる力を最大限発揮できるような、さまざまな事業を実施している。

助成:独立行政法人福祉医療機構
企画運営:ココルーム

19:00~ チャージ:投げ銭
シェイプUPボーイズ
ジャズライプ

アコギとピアノと歌で演奏する2人組バンドです。
元々はアメリカのニューオリンズの音楽が好きで、演奏も作る曲たくさん影響を受けていましたが、今は日本人にとってステキな曲とは?とオリジナリティーを追及しています。
全曲オリジナルでがんばります。どうぞお気軽にお越しくださいませ。

カマン! メディアセンター12月19日16:00〜18:00
カマンメディアセンター 参加無料

万葉集 労働歌をよむ会

万葉集でうたわれた労働歌をみんなでよんでかたりあいます

12月21日(火)13:30 ココルーム出発

博物館に行こう!大阪人権博物館「ひめゆり 平和への祈り」

チケットは何枚かあります(先着順)
おやつ、交通費など実費負担

12月22日(水)

14:00
ココルーム「みんなの文庫」の本棚ペイント大会

〜路上で色を塗ります

15:00〜
カマン! メディアセンター釜ヶ崎句会
カマンメディアセンター 参加無料

みんなで俳句をつくろう

19:00〜
小沢健二「うさぎ!」を読む会
@ココルーム 参加費:300円(お茶・お菓子つき)

19:30~
上田假奈代の詩の学校
会場:應典院 参加料:1000円

ことばを人生の味方にしよう

参加料:1000円 筆記用具、ノートか紙を持参のこと
大阪市天王寺区下寺町1-1-27 1回だけの参加もOK

案内のメール登録受付中です!

12月23日

15:00〜16:30
カマン! メディアセンターカマンメディアセンター 参加無料
モモをよむ会

ドイツの作家ミヒャエル・エンデの『モモ』をみんなでよみます。本をよむのがにがてな人もだいじょうぶ!みんなで声をだして本をまわしよみします。きがるにどうぞ

18:00〜20:00
カマン! メディアセンター参加費:無料
岸井が勝手に語る現代アート入門

気軽におこしください

カマン! メディアセンター12月24日(木)
カマンメディアセンター 参加無料

14:00〜
お手紙の日 feat 絵をかく会 クリスマス&年賀状スペシャル

クリスマスとお正月のお手紙、書きませんか?今回は絵をかく会と合同でお手紙に絵もかけます

16:00〜
釜ヶ崎クリスマス短歌会

みんなで短歌をつくろう

12月27日(月)14時30分、ココルーム集合
料金 《通常料金》一般800/学生600/身障者600(要手帳)

14時20分 ココルーム集合、むすび事務所に向けて出発
14時45分 むすび事務所を出発
15時15分 飛田東映で映画を鑑賞

映画館に行って映画を観る会

映画って、ひとりでしっとり観るのもいいけど、たまには誰かと一緒に観にいくのもいいものだ。映画を観たあと、みんなと語り合うのもけっこう楽しいし、誰かと一緒に映画の感動にひたるのも悪くない。街の映画館に足を運び、一緒に映画を鑑賞してみませんか。
今回は、西成・釜ヶ崎を拠点として紙芝居劇を展開している「むすび」http://musubiproj.exblog.jp/i2/ のみなさんと一緒に、飛田東映で「男はつらいよ 寅次郎忘れな草」を観ます。

男はつらいよ寅次郎忘れな草(1973)

【原作・監督】山田洋次
【出演者】 車寅次郎・・・渥美清 諏訪さくら・・・倍賞千恵子 リリー・・・浅丘ルリ子

映画鑑賞代は各自負担となります。
料金 《通常料金》一般800/学生600/身障者600(要手帳)

カマン! メディアセンター12月28日 17:00〜
カマンメディアセンター 参加無料

カマンTVを見る会 年末スペシャル!

ひさしぶりにアサダワタルさんのカマン!TVの会です。年末気分をあじわいたいかたも、年末のバタバタを放棄してみたいかたも、ぜひ!

12月29日(水)13時〜16時30分
おはなカフェ

HC財団助成「meet・go・round・釜ヶ崎+おはなカフェ」

「パリ」「アフリカ」「ニューヨーク」「釜ヶ崎」。私たちは、行ったこともないのにいつの間にか刷り込まれた知識や思い込みで、その土地を知っているかのように思いがちです。その「地名」という記号ぬきで、例えば自分の足で確かめることで見えてくる世界はあるはず。いま変化し続けるまちを私たちはどこまで理解し、どのように体感しているのでしょうか。

このまちに在住する方、このまちで働く方、初めてこのまちに来る方、このまちに長く暮らす高齢の方、このまちで育つ子ども…。
今年はどんな歳だったかとかふりかえりながら、のんびりできるサポーティブマンション「おはな」でお茶でものみながらまちのひとたちやみんなで、忘年茶話会をしましょう。

コーディネーター:平川隆啓

2008年〜ココルームスタッフ。カマン!メディアセンターの立ち上げや、地域の活動にも参加し、様々な現場を学ぶ。現在は、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員として、まちづくりや簡易宿所などの研究を行う。

予約や詳細の確認はこちらまで
onoomer●ezweb.ne.jp(●を@にかえて下さい)

※お酒を呑んでいるかたは参加できません。
※おはなカフェのアクセスやご予約、お問い合わせは上記アドレスにお願いします。

12月31日(金)
集合・出発:中之島・大阪市役所 正面玄関前 12:31

年の瀬ピクニック「愛と表現のために」

グローバリゼーションが進む社会において、わたしたちはマスメディアの情報に踊らされている。情報の取捨選択を学ぶ以前に毎日膨大な量の情報にさらされ、無関心を装わなければ生活できないほどである。昨今の風潮として、自己責任・自己管理がうたわれ、わたしたちは萎縮し、のびのびと表現することを躊躇するようになった。他者への想像力という大切なちからを封じ込めてしまった。そして、わたしたちは人々と連帯することを忘れ、個々の人生のなかでもがいている。
けれど、いまこそわたしたちはわたしたちの表現をとりもどさなければならない。

暮らしの営みのなかに表現を置き、この社会で他者とともに生きる豊かさを獲得しつづけていきたい。社会から排除されてしまってはならないし、排除してはならない。このパレードには団体として利害を産む参加はあてはまらない。あくまで個人として参加し、学びあうものである。
このパレードは、歩くという行為によって、ながれゆく日常のなかで忘れそうになるこころを、身体に取り戻す現代社会における表現とつながりのレッスンであり、愛のために行うものである。  

集合・出発:中之島・大阪市役所 正面玄関前 12:31 
到着・解散:新世界・フェスティバルゲート経由 釜ヶ崎・ココルーム16:00ころ (みんなで鍋をたべましょうか)

休憩:ところどころで休憩をはさみます。お昼ご飯はすませてきてください
堺筋の黒門市場とでんでんタウンは混雑しているとおもいます。歩行には充分注意をしてくだい
あたたかくして、お気に入りの格好できてください

距離・ルート

およそ6キロ
市役所前→土佐堀(南側)→堺筋(西側)→堺筋(恵美須町交差点で東側に渡る)→フェスティバルゲート→動物園前一番街ココルーム

参加の方法

当日集合場所にきてください(途中参加可。各自連絡をとりあってください)

申し込み

申し込みはとくにありませんが、知らせてくれたら、鍋の準備がたすかります。(上田:info@kanayo-net.com) 団体としての参加はありません。デモ申請の許可をとっていません。通行者に注意して、歩道を歩いてください

プラカードなど

通行の邪魔にならないサイズのプラカードや旗、作品などをご持参ください。(じぶんの身体におさまるサイズを目安に)