COCOROOM 特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
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Chimes〜prick up your ears〜

cocoroom booking exhibition アーティスト応援プロジェクト2

インスタレーションや映像・美術作品に対する様々なアプローチの方法をこえて、アーティストの思いに触れることのできる場づくりを目標とします。

出品アーティスト募集中

¥30,000〜(壁面展示利用・その他要相談)
興味のある方は、作品プラン、ポートフォリオをご持参の上、お気軽に会場見学にいらしてください。展示の方法、空間の使用領域などご相談に応じます。お問合わせcocoroom


これまでの展示

似顔家(にがおか)さん展:シャック三原(本名:三原輝久)/フリーイラストレーター

1961年大阪箕面生まれ。21才大阪芸術大学卒業と同時にフリーのイラストレーターとして単身東京に行く。週間プレイボーイやスコラなどで活躍後、30才に帰阪。西区京町掘に事務所を構え「ぴあ」や、あべのアポロビルバーゲンのCF、武田薬品アリナミンの新聞広告などを手掛ける。四十路を機会に自宅に事務所を移し、漫画や似顔絵を制作。
連絡先shack@jttk.zaq.ne.jp

魂の波動〜オアンネスの気持ち:ゾラサン/フリーイラストレーター

イベントサークル「オアンネス☆オアンネスANIMATION PERFOMANCE」代表
「オアンネスの気持ち・1&2」・GALLERY B-Life ・「今日もアート日和 嶋本ミーム展・嶋本昭三と仲間達」/八尾西武百貨店1F・「オアンネス☆オアンネス三人展」/八尾西武百貨店2F
zorasun@docomo.ne.jp/TEL.090-5165-5737

わたしはいきている展〜血液グラッフィック日記〜
木村泰子/グラッフィックデザイナー・アートディレクター アザ・デザイン代表

展覧会について 楽しい日、嬉しかった日、凹んでいる日、怒っている日ノ色んなコンディションの自分の血液をイメージしながらグラフィックにしてみました。是非、ご覧ください。
「Kid Dream 2008展」参加/サントリーミュージアム天保山・初個展「恋の横道展」開催/平和紙業ペーパーボイス・2003年 Project 629 ♯3「Fertilization」参加/新世界アーツパーク・「Apartment First Exhibition」平和紙業ペーパーボイス
など他多数・連絡先aza-d@aza-d.com

AshArtAlbumVol.01「ラクガキバタフライ」作家名/Ash-irica

自分の行きたい場所や住みたい世界を描くのが好きらしい。
アメ村ウォールペイント/人魂展・仮想動物園展・猿展・アッシュ・イリカの旅立ち・猫店展・ゲロゲロ大作戦・その他もろもろ(忘)
http://www.geocities.jp/ash_irica/連絡先 sangonohana@ybb.ne.jp

服部聖一写真展 上田假奈代 〜日々〜 

毎日は同じように見えて、何かが変わり続けています。日々BBSに綴られることばも少しずつ変化しているように見えます。
モデルになってもらった上田假奈代さんには、ポーズを極力付けないようにとお願いし、私も写真を作らないことに留意して撮影しました。ここ3年の写真をパネル展示します。

たそがれ あかつき こくふ あい

物の見方や考え方はみんなおんなじじゃないし、目の前に広がる風景も人によって違って見えて見る人の数だけそこにある。私が日常から切り取った1シーンは、見る人の気持ちを透すとどんな風に変わるのだろう。それに物語を感じてもらえたら、見た人の数だけ物語も増えていくってこと。連絡:love_alpha2002@yahoo.co.jp 

“破片を展示する”Vol.2:中西けいこ(インスタレーション、シルクスクリーン)

ある日、ココルームにいて急に壁一面に展示したくなったのです。私の日々の暮らしの中で出会ったものたち、いらないもの、いるもの、とても大切なもの、どーでもよいもの、それらをくるんで展示します。連絡先 unite-kbox@hcc6.bai.ne.jP TEL&FAX0798ー52ー0466

勝田真由ファイバーアート展 「inside map」:勝田真由

誰もが自分の内側に持っているのに見たことがない体内器官。知っているようで知らない自分というもの。人間は拡大され、縮小され、切り取られ、バラバラなようで繋がっている地図のようなものである。様々な繊維素材を縫ったり、貼ったり、編んだり、フェルト化して、パッチワークするように制作している。
大阪・京都を中心に個展・グループ展。また、演劇・ダンスなどとのコラボレーションにも取り組んでいる。連絡先 hap79931@star.odn.ne.jp 7th exhibition

「JAPAN」:m.morikawa イラスト

2002から個展/北堀画廊・8b cafe dining・「all penise ok?」/京都gallery&bar e-d.「CREATIVE POWER OF HUMAN」 / bar ganja・「Fish only」 /中津vi-code・「I'm heading for the open road」 /MEBUKI http://www4.kcn.ne.jp/~mm228/

パレード:市村桂子 写真とことば

回転木馬の ライトのように キラキラ回る 毎日の くるくる回る スター達
カーニバルが ひらかれる 毎日は パレード と思うのです すれちがったり 交わったり 出会ったり 別れたり まわりながら 進んで行きます 悲しみも喜びも 溶けあいながら 輝いている a-will.1205.@docomo.ne.jp

西脇一弘 ドローイング展

"さかな"などの音楽活動でも知られ、自らアートワークを手がける西脇一弘のイラスト展。
(参考URL)http://www.h6.dion.ne.jp/~sacana/

西脇一弘プロフィール
1963年 生まれ。1987年 ギャラリー観覧地にて初個展(川崎)。
2002年からギャラリー下北沢・大阪アンズギャラリー・月光荘画室-3・京都cafe dinning mArk・下北沢L'ete・月光荘画室-3
1983年よりバンド「さかな」のギタリストとしても活動。

    津田修個展 『外へ外へと出す』

    くるりレーベル第一弾アーティスト"越後屋"などのアートワークを担当した津田修氏の平面、立体作品を展示。

    津田修プロフィール
    1992年 祖母と2人の展示会『二人展』を芦屋の喫茶店で行う
    2002年 ロックバンド「越後屋」の1stミニアルバ    ムのアートワーク、ホームページへの作品提供。
    2003年 ソロアーティスト「大和川レコード」主催イベント『風倒木地 vol.1』に参加。同アーティストのCD作品に絵と声を提供。ロックバンド「THE BOTTOMS」の配布用CDのジャケットに作品提供。
    第39回西宮洋画グループ連盟展に参加。
    2004年 ロックバンド「THE BOTTOMS」のCDジャケットに作品提供。SoundMarble主催イベント『お盆の登校日』展示参加。第40回西宮洋画グループ連盟展に参加。第54回西宮市展に応募→選外 (info)tsudaosamu1982@yahoo.co.jp

    桧垣文江展

    • 作家よりコメント:わたしは髪の毛という素材に惹かれている。
      髪の毛は身体の一部ですが、いったん身体から離れて見てみると
      物質として存在している。
      その物質はある意味「死」をはらんでいるが
      わたしには「生」のリアルさのほうが強く感じる。
      生命力のある物質が好きだ。
      その物質を別のかたちで生かし作品にしていく。
      それらの行動は「いまここにいる」という痕跡を残す作業でもあるのだ。

    CHIMES 展示出品者求む。あなたの空間表現でcocoroomの会場を切り裂いてみませんか!? 阿佐田亘

    あらゆるアート/表現を扱うオルタナティブスペースcocoroom。
    ここでは多くのアーティストが、自分達の表現を模索し、他者の表現との出会いを自分の糧とし、日々努力している。
    この場所は、“ごった煮表現”道場であり、そのあまりの“ごった煮感”に現場が錯綜する事態も多々あるが、時折、とてつもなくイビツで実に稀有な作品が生まれる瞬間を、僕は目撃することとなるのであった。
    あまたある芸術ジャンルの中で、その“ごった煮表現道場”を“展示”という形で表現できないかと考えたのが、『CHIMES〜prick up your ears〜』という企画。
    平面絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション、様々なアプローチでcocoroomという会場を作家の可能性で埋め尽くしてみる。
    展示の方法から、空間(空間と一言で言っても沢山切り取り方があるのです。まず普通に考えて会場壁面、そして舞台壁面、ショーウィンドウ、天井、床、置いている机や椅子等々)の使用領域まで。キュレーターと一緒に考えて、この場所でしかできないサイトスペシフィックな展示を行いませんか。きっと視点を変えれば表現の切り口は無限にあると思います。まずはお気軽に会場見学にいらしてください。

    Chimes〜prick up your ears〜cocoroom booking exhibition 川崎まみち

    やばいやばいとささやかれていたけど、本当にフェスゲ廃園が決定した。たしかに休みの日でさえお世辞にも賑わっているとはいえない状態、廃園の知らせにも「やっぱり」というのが正直なところ。
     cocoroomはこれからどうなってゆくの?さっぱり判らないけど、今日も相変わらずcocoは忙しい。ふと気付いたらオープン当初からは比較にならないくらいイベントが入っている。廃園でも閉鎖でも、おもしろい場所に人は集まる。詩の朗読会、音楽ライブ、芝居公演、公開お稽古、レコーディング、上演会、井戸端会議からお堅い会議まで、勉強会、着付け教室、などなど。オープンフリースペースカオスcocoroom!こんなにもいろんな人達が遊びに来るのなら壁面も一緒に遊んでしまおう!という訳で3月からギャラリーとしてもつかえるようになりました。その名も『Chimes〜prick up your ears〜』(チャイム達〜耳を澄ます〜)
    今やcocoの名物となっているP.P.P.P.C.B.Nの兄妹企画平面版!(拍手!)

    ギャラリーって日常的に行くことありますか?私はあまり行かないです。たまに行ったり個展をしたりしておもうのは「人が来ないな〜」ってこと。(作品が問題?) たしかにギャラリーは入りにくい。さらに存在がわかりにくい。だけど、箱のなかでおこっている素敵な事を知らないだけで、本当は興味のある人がたくさんいるはず!そんな普段はギャラリーに足を踏み入れた事のない人達を『Chimes』に巻き込んでゆきたい。例えば大好きなバンドのライブを聴きに来た人。例えばcaf獅ノプリンを食べに来た人。例えばワークショップに参加しに来た人。例えばイベントの出演者。そのスタッフ。そしてそんな人達に『Chimes』も巻き込まれたい。だから『Chimes』はイベントの時も常時作品を展示します。どんな表現方法をとっても根っこの根っこにあるものはみんな同じなんじゃないかしら?こころのアンテナがピンと立っている人ならきっと感じるはず。cocoroomで耳を澄ましてみてください。