COCOROOM 特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
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第3回大阪・アート・カレイドスコープ "do art yourself"



cocoroomがおくる人生を乗りきるための切り口。創意工夫のいろんな手口。ひとりで生きる。でも、人と関わりながら生きる。生き方という表現。

  • cocoroomは:「こえ」と「ことば」と「こころ」をキーワードに、表現と社会との関わりをさぐり、発表機会に恵まれないアーティストに機会を提供する。またアートマネージャーとともに学び、支援育成し、その過程や成果を市民交流の場へつないでいく。それらの広報活動や流通事業を通じ、継続性をもってアートを社会へ還元する仕組みと人材育成を目的とするNPO法人。
    主な活動:芸術を「生きる術」ととらえ、「表現」を通した自立・自律を育む事業を行ない、社会や地域の問題解決の力となるよう取り組んでいる。フェスティバルゲートの新世界アーツパーク内で市民交流窓口となるココルームを年中無休で運営。積極的にアウトリーチ活動を行ない、それらの情報を発信したり、意見交換をする場をココルームに持つ。「表現」を軸に、ニート、ホームレス、障害者など社会的な問題にも取り組んでいる。


■こえと旅(dialog)
11/26(土) 15:30〜17:00

  • @大阪府立現代美術センター展示室A
    出演:藤本由紀夫(サウンドアーティスト) / 渡辺昭二(OZC主宰) / 大和川レコード(アーティスト)

    「こえ」ってなんだろう?「こえ」は人そのもの?
    時としての芸術家の作品の全てを伝え、また人として生きる態度の全てを物語る。
    そのような「こえの持つ人称性」について、様々な立場でアートに関わる三者の、世代を超えたダイアログ



■あの窓にさようなら(performance)
11/27(日) 15:00〜16:30 @cocoroom

  • 出演:YukoNexus6(アーティスト)×大和川レコード(アーティスト)

    僕らはいつも風邪をひいたまま
    外に出られない日々を送る
    たったひとつの窓から見える風景だけが
    唯一のこころの縁だった
    「窓の景色を自由に変えることができたら」
    そんな欲望を二人のアーティストがステキに実現(!?)するパフォーマンス作品。


■教育スモウキング 〜土俵1〜(performance)
12/02(金) 19:00〜20:00 

  • @大阪府立現代美術センター展示室A
    出演:高嶺格(アーティスト)×大和川レコード(アーティスト)×上田假奈代(闘う詩人・詩業家)

    「教育」って何だろう。教育のもつ仕組みをそれぞれのアプローチによって分析し、日常に関与している「教育」をあらわにしていく。スモウは相撲。独自の分野に取り組む3アーティストが同じ土俵にのり、共有する観客もまた同じ土俵で考えてゆく。
    3人は春から冬にかけて継続的に「教育について」ディスカッションや散歩をつづけ、作品化していく。


■教育スモウキング 〜場外編〜(dialog)
12/02(金) 20:00〜21:00 

  • @大阪府立現代美術センター展示室A 大阪
    出演:高嶺格(アーティスト)×大和川レコード(アーティスト)×上田假奈代(闘う詩人・詩業家)


■教育スモウキング 〜土俵2〜(performance)
12/10(土) 19:00〜20:00 @cocoroom 大阪

  • 出演:高嶺格(アーティスト)×大和川レコード(アーティスト)×上田假奈代(闘う詩人・詩業家)


■視覚障害者と晴眼者によるアート参加プログラム 読歩project特別編 〜線のからだ、そしてことば〜(dialog)
12/3(土) 11:45〜13:30 

  • @大阪府立現代美術センター 展示室A及び展示室B
    ※11:45分に大阪市営地下鉄谷町4丁目駅北改札集合
    ※要予約(定員:20名 予約先:cocoroom@kanayo-net.com)
    出演:ミュージアム・アクセス・ビュー(ことばによる美術鑑賞グループ) / 光島貴之(美術作家) / 飯島秀司(音楽家・読歩project)
    ゲスト:北村成美(なにわのコリオグラファー)

    視覚障害者と晴眼者によることばによる美術鑑賞ツアー
    アーティストとトーク/視覚と触覚、認識と身体性についての考察  


こもれび
光島貴之/『森』原画より

■読歩project 
線のからだ、意志のことば(exhibition)
11/25(金)〜12/17(土) 12:00-21:00(土曜日は17:00迄)

  • @大阪府立現代美術センター 展示室A
    展示作家:光島貴之(美術作家)×上田假奈代(闘う詩人・詩業家)

    全盲の作家・光島貴之の作品「repeat」と「この道はどこまで」を展示。日々くりかえす私たちの世界。戦争と日常、存在と認識。そして詩人・上田假奈代による同作品への反応をことばの展示として融合させる。



■あいたい人よ(performance)
12/09(金) 17:00〜18:00 

  • @大阪府立現代美術センター展示室A
    出演:エメスズキ(ダンサー)×むすび(紙芝居グループ)×上田假奈代(闘う詩人・詩業家)

    ホームレスを経た生活保護受給者の有志の集まり「むすび」の紙芝居と、表現と社会の関わりをさぐるアーティスト・エメスズキと上田假奈代とともに共同作品に挑戦する。


■あいたい人よ(dialog)
12/09(金) 18:00〜19:30 

  • @大阪府立現代美術センター展示室A
    出演:エメスズキ(ダンサー)×むすび(紙芝居グループ)×上田假奈代(闘う詩人・詩業家)

    ホームレスを経た生活保護受給者の有志の集まり「むすび」と、表現と社会の関わりをさぐるアーティスト・エメスズキと上田假奈代が共同作品作りを通してとらえたことを話しあう。


■生まれておいで(performance)
12/11(日) 15:00〜16:30

  • @cocoroom
    出演:エメスズキ(ダンサー)×上田假奈代(闘う詩人・詩業家)


■関係性と身体、ことば(dialog)
12/17(土) 14:00〜15:30 

  • @大阪府立現代美術センター展示室A
    出演:砂連尾理+寺田美佐子(ダンサー・振付家) / 上田假奈代(闘う詩人・詩業家)

    日本でも希有な最小単位のダンスユニット「じゃれみさ」と詩人が話し合う。この世界で最も大切で不可解で奇跡も起こす「関係性」の間をつなぐ「身体」と「ことば」から考察する。


第三回 大阪・アート・カレイドスコープ協賛事業
■「風倒木地 vol.4 〜映像×身体のネクストを探れ〜」
11/05(土) 24:30〜6:30
11/5(土)の夜中(all night),つまり時間的な"正式"な表記は、11/6(日)の0:00 openです

  • @九条シネ・ヌーヴォ
    2500円(ポップコーン付き)※学割で2300円
    完全予約制 9/5より受付開始(cocoroom@kanayo-net.com 90名まで)

  • 出演:大木裕之 / ウィスット・ポンニミット / あらかじめ決められた恋人たちへ with ロカペニス/ 佐伯誠之助 / 大和川レコード / 恋愛研究会。 / 雷蔵(マツダユミ×ヨシムラエリ) / 佐藤武紀

  • 会場:九条シネ・ヌーヴォ
    大阪市西区九条1-20-24 TEL 06-6582-1416
    梅田・なんばから地下鉄10分。本町で地下鉄中央線に乗り換え「九条」下車、6番出口から大阪ドーム方面へ徒歩2分。
    (アーケード商店街を進みパチンコ「オメガ」を右折、次を左折、「ふぐ政」を右折すぐ) ※下記地図を参照ください
    http://www.cinenouveau.com/

         
    主催:特定非営利活動法人こえとことばとこころの部屋
    コーディネート:阿佐田亘(a.k.a.大和川レコード)
    後援:シネ・ヌーヴォ、planet studio +1
    協賛:大阪府立現代美術センター

    映画館を会場に行なわれる、映像パフォーマンスの祭典。
    映像表現のなかでももっともオーソドッグスでメジャーな表現形態である"映画"。
    その"映画"が日常的に繰り返される"映画館"という場所で、"映画"とは違った文脈の映像表現(映像とパフォーマンスの融合、インスタレーション、特殊芸人映像術etc...)を行い、観客に触れてもらうことにより、アート/表現の多様な在り方を提案する。