COCOROOM 特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
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現代芸術創造事業 ことばち〜ことばをともだち


現代芸術創造事業
ことばち〜ことばをともだち とは

子どもたちや障害を持つ人たちとのワークショップ、アンテナ公演を行い、本公演を実施。
その間、多様な分野の専門家たちとの対話サロンを開き、ことばち通信を発行。
この空の下でともに生きる人たちの「今」を拓き、「未来」へこぎだすことばを見いだす事業です。

【ことばち対話プロジェクト「こんにちわ委員会」】

  • 積極的に社会に関わろうとしている専門家たちと一般参加者によるトークサロン。
    • アーティスト、ビジネスマン、研究者、福祉関係者、新聞記者、ドキュメンタリー作家など、様々な分野の人たちが集まってきます。
      「こんにちわ」から、はじめましょう。

      日程:
      6/9(金)
      7/7(金)、7/20(木)
      8/11(金)
      、8/25(金)
      9/7(木)
      10/13(金)
      11/2(木)、11/17(金)
      1/19(金)

      会場:cocoroom 
      開始:19:30 料金300円

  • こんにちわ委員(敬称略/順不同)7/8現在
    • 佐藤宏道(大阪大学教授・脳と視覚の研究者)/樋口貞幸(アートNPOリンク事務局)/山下耕平(旧不登校新聞編集者)/坂上香(ドキュメンタリー作家)/広瀬浩二郎(民博学芸員)/イダヒロユキ(社会学研究者)/槙邦彦(福祉・コマイナーズ)/窪一(ホテルマネージメント)/山田裕子(NPO・社会起業)/小暮宣雄(橘大学教授・アートマネジメント研究者)/長井潔(ニュースタート就労クラブ)/田中俊英(NPO法人青少年自立支援施設淡路プラッツ代表)/西村卓(社会起業家)/花井紀子(NPO法人フリースクールフォロ代表)/力田正明(快眠コーディネーター)/ありむら潜(釜ヶ崎再生フォーラム)/山口洋典(應典院主幹)/森善之(写真家)/川添博史(NPO法人GIS)/今西文彦(クリスタ長堀販促担当)/森洋久(地理学者)ほか


  • 対話シンポジウム:ささえとしてのアートを考える
    「アートの領域・アートの価値」
    • 日時:2006年8月27日(日) 15:00〜18:00
      参加料:\1500(1drink付)
      会場・お問合せ:cocoroom
      主催:大阪市 (財)大阪都市協会
      企画・制作:NPO法人こえとことばとこころの部屋

    • 多様性の社会。
      現在、私たちのまわりに存在するニートやホームレス、ハンディキャップといった人々は社会的に不適応とされているが、多様性としてとらえ、お互いを認めあう。

      また、アートを余暇としての活動ではなく、社会参加としての活動であると位置づける動きが増えている。
      多様な生き方、多様な人達が存在する社会をつないでゆくツールとして機能するのが、「社会参加としての活動」であるアートの価値ではないだろうか。

      アートが社会参加としての活動であるとするとき、当事者のもつ問題意識がアートに関与するきっかけとなる。当事者の数だけ、さまざまなアートのカタチがあり、アートの領域はそれだけ広くなる。

      アートの領域が拡大しているにもかかわらず、社会的な認知や評価、マネジメントの能力、またマネジメント開発システムが遅れていることがひとつの問題である。この問題はアーティストだけの問題とするのではなく、行政やNPO、大学、またアートを要請する側の今後の課題であり、社会的な取り組みが必要とされる。

      本シンポジウムではアートの領域・アートの価値と題して、アート側からアートの可能性を、また多くの人たちにとっての、「ささえとしてのアート」を考えてみたい。

      パネリスト:
      ・播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)http://popo.or.jp
      ・田中俊英(特定非営利活動法人淡路プラッツ代表)http://www.geocities.jp/awaji_platz/
      ・甲斐賢治(NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト/recip)
      ゲスト:
      ・小川てつオ(代々木公園で暮らすアーティスト)http://yukuri.exblog.jp/
      ・市村みさこ(代々木公園で暮らすアーティスト)http://bluetent.exblog.jp/
      ファシリテーター:
      ・上田假奈代(詩人/NPO法人こえとことばとこころの部屋代表)


  • 【ワークショッププロジェクト】


    子どもたちとつくる作品ワークショップproject
    日程:5/20(土)、6/3(土)、第3回未定
    会場:アジアハウス


  • 紙芝居劇ワークショップproject
    • 日程:7/9(日)、7/29(土)、8/10(木)、9/3(日)、9/17(日)、9/23(土)、10/14(土)、10/21(土)
      会場:cocoroom 開始13:00(9/3のみ11:00) 料金100円


  • 障害を持つ人たちと作る作品ワークショップproject
    • 日程:8/19(土)、9/16(土)、10/7(土)
      会場:cocoroom 開始11:00 料金500円


  • 【アンテナ公演】はらっぱ劇場
    • □第一回: 9月8日(金)/□第二回:9月22日(金)/□第三回:10月6日(金)
      会場:cocoroom
      時間:すべて19:00start(21:00ぐらいに終了)
      参加費:\1500 (鍋つき/お鍋だけご参加希望の方も同額)
      ※お鍋の具材を持ち込んでくれたら、尚うれしいです。

    • 発掘した新人パフォーマーを集い、公演を行います。
      新人パフォーマー発掘のためのゆるやかなアンテナ公演。
      子どもたちがはらっぱに集まり、いつのまにかはじまる遊びのように。
      からだをゆすったり、足をふみならしていたら、だんだん楽しくなってくる。そんな感じ。
      みんなで鍋でもつつきながら、新しい才能が生まれる瞬間を見届けてみましょう。あなた自身の才能が発掘されるかもしれません。ここは、はらっぱ劇場。

      内容:みんなでお鍋を囲んで、一芸大会を催します。
      その一芸は、なんでもあり。
      はらっぱ劇場を通じて、一緒に可能性を感じることが出来たら、
      11月4日に催される、ことばち本公演「この空の下劇場」にご出演いただきます。


  • 【本公演】この空の下劇場
    • 日程:11/4(土)
      会場:cocoroom 開始14:00 料金500円
      ワークショップによって生まれた作品たち、アンテナ公演により発掘されたアーティストたちが大集合。