人生は出会い

みしらぬ人でも声かけあうのが、この街の、釜ヶ崎芸術大学。
人生は出会いでおもしろくなり、変わりもするのだから、
直感を信じて、扉を開けてください。
びっくりしたり、揺れたりするのも、新しい自分に出会うきっかけかもしれません。

みしらぬ人でも声かけあうのが、この街の、釜ヶ崎芸術大学。
人生は出会いでおもしろくなり、変わりもするのだから、直感を信じて、扉を開けてください。
びっくりしたり、揺れたりするのも、新しい自分に出会うきっかけかもしれません。

人生は出会い

みしらぬ人でも声かけあうのが、この街の、釜ヶ崎芸術大学。
人生は出会いでおもしろくなり、変わりもするのだから、
直感を信じて、扉を開けてください。
びっくりしたり、揺れたりするのも、新しい自分に出会うきっかけかもしれません。

みしらぬ人でも声かけあうのが、この街の、釜ヶ崎芸術大学。
人生は出会いでおもしろくなり、変わりもするのだから、直感を信じて、扉を開けてください。
びっくりしたり、揺れたりするのも、新しい自分に出会うきっかけかもしれません。

カフェ
庭
バザー
本間にブックカフェ
カフェ



旅人と地域の人、
ふらりと来た人が
出会います

地域に根ざしながら、出会いがたくさん生まれるように、カフェのふりをしています。
人生の喜びとなる気づきも学びも、出会いのなかにあります。
このカフェでは、まちに暮らす高齢者や生きづらさをかかえる人も、このまちに関心
を持つ人も、ふらりと立ち寄った人も旅人も、ちょっとこころをひらいて「こんにち
わ」と声にして、すごしてほしいと思っています。
嫌なことがあれば、「それは嫌」と言ってくださいね。
価値観や文化、育ってきた背景が異なる多様な生き物がともにいることは、なかなか難
しいことです。
だから、出会いの練習の場としてのカフェなのです。
でも、そんな堅苦しく緊張しないでください、まあ、お茶でも。

地域に根ざしながら、出会いがたくさん生まれるように、カフェのふりをしています。
人生の喜びとなる気づきも学びも、出会いのなかにあります。
このカフェでは、まちに暮らす高齢者や生きづらさをかかえる人も、このまちに関心を持つ人も、ふらりと立ち寄った人も旅人も、ちょっとこころをひらいて「こんにちわ」と声にして、すごしてほしいと思っています。
嫌なことがあれば、「それは嫌」と言ってくださいね。
価値観や文化、育ってきた背景が異なる多様な生き物がともにいることは、なかなか難しいことです。
だから、出会いの練習の場としてのカフェなのです。
でも、そんな堅苦しく緊張しないでください、まあ、お茶でも。

みんなで食べよう!
まかないごはん

付き

昼12:00~ 夕18:00~ 1,100円
*大人数の場合は1週間以上前に、数名の場合は前日までに、1~2名であれば、1時間ほど前に連絡ください。

旅人、ふらりと立ち寄った人、近所の人、こども、ボランティア、インターン、スタッフもいっしょに、臨時大家族となって食卓を囲みます。
野菜たっぷりのおうちごはんです。差し入れ大歓迎!参加型です。
急いでなければ後片付けなども手伝ってください。
日によって時間が変更することもあります。できれば事前に連絡をください。
時間に間に合わないときは、人数分を取り置きすることも可能です。
またフィールドワークなどの団体には、カレーライスやハヤシライスなどをご用意します。事前にご相談ください。

もやいコーヒー

東京のホームレス支援に関わるNPO法人もやいの「もやいコーヒー」を淹れています。東ティモール産のフェアトレード豆をホームレスを経験した人たちが一粒一粒選んで焙煎してくれたコーヒー豆です。
認定NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい
HP→ https://www.npomoyai.or.jp

庭のミントを摘んでつくった
モヒート(季節限定)

野生的な香りが広がります。摘むところから、どうぞご一緒に。ノンアルコールも。

自家製しそソーダ(季節限定)

ココルーム代表の母・みさちゃんが吉野で育てた梅をつかった手作りの梅ジュースをソーダで割った飲み物。

自家製梅ソーダ(季節限定)

ココルーム代表の母・みさちゃんが吉野で育てた赤紫蘇をつかった手作りのしそジュースをソーダで割った飲み物。

土と水とみどりの
においする広い庭

平間藤助記念公園

garden庭

風が吹き渡り、土と植物のにおい、陽射しまぶしく、 夜になると、静けさと虫の声につつまれる70坪ほどの庭。
さまざまな植物、猫、すずめ、鳩、イタチ、蝶々、名前もわからない虫など、 いろんな生き物たちが入れかわり立ちかわりやってきます。
あたりに高い建物が少ないこともあって、見上げれば、広がる空。
ハンモックに揺られるもよし、 庭で、歌って踊ってみるのもよいでしょう。

40数年前、まちは寄せ場として活況を呈していました。
商店街を肩がぶつかりあうようにして歩いたそうです。
ゲストハウスとして、この建物の改装をはじめた2016年冬、突然現れたのが、要介護の平間さん。
電動車椅子で現れて、手伝いをしてくれるようになりました。
平間さんは長年、土工として働いていました。
更地だった庭の、瓦礫を掘り起こし、集め、水たまりに土を盛り、セメントをこね、道具をかたづけ、庭は1日ごとに姿を変えていきました。
平間さんは、体を動かし「夜眠れるようになった」と言って食欲がでてきたようで、みんなといっしょにまかないご飯を食べるようになりました。
ときには、特別におかゆをつくりました。耳が遠いせいか、ときどき話が通じないものの愛嬌のある平間さんは、みんなを和ませてくれました。
こどもたちを驚かせるのも好きでした。
この建物はかつて共同住宅で、そこに住んでいたことが後にわかりました。
庭の土木工事が完成し、ゲストハウスとしてオープンすると、水撒きと掃除を日課とするようになりました。
午前中にデイサービスがある前日には「あした、昼に来て水撒くから、やらんとってな」と伝言していくのです。
それでも、80歳、夏までの間に2回入院し、三日間集中治療室にいたそうですが、奇跡の生還を果たし、不死身の笑顔をみせていました。
そして真夏のさかりに、アパートの隣人という男性が、平間さんが心臓麻痺で亡くなったことを告げに来てくれました。
平間さんがココルームに毎日来ていることをまわりの人もよくわかってくれていたようです。
いまでも、庭には平間さんがいるような気がします。

コンポストについて

庭には生ゴミを微生物によって分解するコンポストと、ミミズコンポストがあります。
毎日の食事づくりで出る生ゴミを捨ててしまうのではなく、コンポストに入れてミミズや微生物に分解してもらって土づくりを行い、庭の土壌改良をしています。
自分たちにできる工夫で、循環することを大事にしています。

森村泰昌さんの植樹のいちぢく

庭の真ん中にいちぢくの木を植えるよう、レンガで囲いをつくることになり、レンガをいくつ購入すればいいのかを考えるために、十数年ぶりに円周率を使って円周を計算しました。(数学はいつも赤点でした)計算の結果、レンガの費用に驚き、レンガ購入をあきらめました。瓦礫を掘り起こし、セメントで荒っぽくつくりあげることに。運良く30個ほどのレンガを寄付いただき、てっぺんだけはかろうじて水平をとりレンガを並べました。オープニングセレモニーでは、森村泰昌さん(美術家)にフランスいちぢくを植樹いただきました。甘くてねっとりとした、いちぢくは天ぷらやジャムにぴったりです。

井戸について

2019年、釜ヶ崎芸術大学の講座で庭にのべ700人、半年かかって井戸を掘りました。
自分たちの命をつなぐ水を、自分たちの手で汲んでみたいと思ったのです。
アフガニスタンでペシャワール会として伝統的な井戸を数多く掘ってきた蓮岡さんと、日本の地面を掘ってきた釜ヶ崎のおじさんたちに教わり、作業のあいだでアフガニスタンの話や釜のおじさんたちの話もたくさん聞きました。
参加者みんなでかわるがわるスコップを握って4.5mもの深さを掘りました。

井戸掘りの様子を公開しています

ボタンYoutube

謎の庭師S氏のこと

庭をどうやって作ればいいのか、まったくわからず、誰か助けてほしいと呼びかけたところ、人づてに紹介されたS氏。
彼は想像していた20倍の広さに驚きながらも、おもしろがってくれました。
まるで植物園のように、めずらしい草花や木があるのもS氏のおかげです。

庭を使ってみたい方に・・・

ライブやお芝居、パフォーマンス、ワークショップ、パーティー、バーベキュー、たきび、イベント、朗読会、テントサウナなど、庭をご活用ください。
※近隣に迷惑になるような大音量のものはご遠慮ください。

BBQ

BBQもできます。網やコンロの貸し出し、火付けなどもできます。
別途料金がかかりますがお気軽にお問い合わせください。
【貸し出しできる備品】
・BBQコンロ    1,500円/1台
・カセットコンロ  500円/1時間 簡易カセットコンロです。ボンベ付属。
・土鍋       500円/1個
・ゴミ処理費用   500円/1袋
・炭        500円/1kg
・カセットバーナー 200円/1回
・火付け      1,000円/1回
・網        300円/1枚
         

【テラス テーブル席利用】
1時間6,000円/〜10人まで 
1時間9,000円/〜20人まで

【焚き火スペースでのBBQ利用】
1時間5,000円/〜10人まで 

●イベントで使用したい方は気軽にご相談ください



釜ヶ崎芸術大学のバザー

釜芸の玄関先は、なんだかいっぱいのバザー

開店10:00 閉店20:00ころ

ほんとにいろんなものが並んでいます。
全国から届けられた寄付や地域の人が「もう使わないから使ってやー」と持ってきたもの。
ときには、家を処分するために物品をいただくこともあります。
もしかしたら、掘り出し物もあるかもしれませんよ。

バザーの品出しと片付けはボランティアやゲストにもお手伝いいただいています。
店番に、ボランティアやインターンのみなさんが大活躍です。
地域の人、お客さんとのおしゃべりも楽しいですよ。

いつでも季節の洋服や雑貨の寄付を受け付けています。
引き取りがむずかしいものもありますが、まずはご相談ください。
よろこばれるものは、タオル、下着類、一人暮らしの生活用品、衣服などです。

送り先・お問い合わせ
〒557-0002 大阪市西成区太子2−3−3
ココルーム
06-6636-1612
info@cocoroom.org

本間にブックカフェ

本をあいだに、
出会いがひろがる

本間にブックカフェ

2019年12月に開設した「本間にブックカフェ」。
オープン時間は、ほぼ毎日10:00~20:00です。
カウンターバーと4畳半ほどの書庫の小さなスペースです。
仕組みはちょっと変わっています。
本は、世界中から、誰かに読んでもらいたい本を寄付していただいています。
そして、誰でもなれる日替わり店長制。
飲み物を注文いただいたゲストには、店長が本を選んで、さしあげます。
ゆっくりと、ジャングルのようなお庭で本を読んでいただいてもけっこうです。
ぜひ、いちど「本間にブックカフェ」を体験ください。

本間にブックカフェ

本をあいだに、
出会いがひろがる

本間にブックカフェ

2019年12月に開設した「本間にブックカフェ」。
オープン時間は、ほぼ毎日10:00~20:00です。
カウンターバーと4畳半ほどの書庫の小さなスペースです。
仕組みはちょっと変わっています。
本は、世界中から、誰かに読んでもらいたい本を寄付していただいています。
そして、誰でもなれる日替わり店長制。
飲み物を注文いただいたゲストには、店長が本を選んで、さしあげます。
ゆっくりと、ジャングルのようなお庭で本を読んでいただいてもけっこうです。
ぜひ、いちど「本間にブックカフェ」を体験ください。

読まれない本

谷川 俊太郎

読まれない本が
泣いています
涙で活字が滲んでしまう
ページが湿気てしまう
でも閉じられたままでは
世に出た甲斐がない
読まれない本は
悩んでいます
自分はダメな本ではないか
意味のない本ではないか
でも表紙だけでも見てほしい
目次だけでも読んでほしい
読まれない本も
いつかは誰かが読んでくれる
だって誰かが書いたのだから
絵だってあるんだから
つまらなければほっとけば?
でも誰かに好きになってほしい
読まれない本は
ひとりぼっちで待っています
一人の手に取られるのを
もう一人の手に渡るのを
あと何人もの心に届くのを
文句も言わずに待っています

大阪市西成区釜ヶ崎まで足を運んでいただけない方には、いくつかの質問をきっかけに本を選び、郵便屋さんに届けていただこうとおもいます。
本を通じて、ココルームの活動を応援いただければさいわいです。

店長からの質問
あなたのお名前(愛称など) 年齢  代
これまで旅して印象的だった駅や空港の名前
今まで読んだ本で最も印象深い本、もしくは著者
好きな時間
その他
●希望される本の冊数
本2冊 1,000円
本3冊 3,000円

全国からぞくぞくと
ユニクな本が
届いています。

●お申し込み方法

info@cocoroom.org  件名に「本を希望」と記してください。
レターパックでお届けします。送り先をお知らせください 。
郵便番号 住所 お名前 電話番号 ご希望の冊数
郵便振替用紙を同封しますので、お振込いただくか、銀行振込をお願いします 。

三井住友銀行 天王寺駅前支店 普通 1585265
名義:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋
とくていひえいりかつどうほうじん こえとことばとこころのへや

りそな銀行 萩之茶屋支店  普通 0200091
名義:特定非営利活動法人 こえとことばとこころの部屋

〒557-0002
大阪府大阪市西成区太子2丁目3-3
 06-6636-1612
 info@cocoroom.org